腹筋を割るために体脂肪率15%とかってアリなの?

相変わらず週3回ピラティスで筋肉を育てている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

もう、バイシクルクランチで筋肉が悲鳴を上げて来ると、ニヤッとするくらい、筋トレ脳になって来ました。

「筋トレすると快楽ホルモンが出る」ように設定できると、続けるのもラクになります。

今年の3月くらいに始めたので、半年くらい続いています。大した負荷ではないんですけどね。

腹筋を割りたいのだが、体脂肪は本当に落としていいんだろうか?

運動をして筋肉を育てることの、健康的なメリットはあげればキリがない程なので、それだけでもいいんですが、何せ櫻田の目的は、キューピーちゃん体系をどうにかして、ぽっこりしたお腹をひっこめ、究極的には、腹筋を割りたいのであります、閣下!


で、腹筋を割るには、

・腹直筋を鍛える
・体脂肪率を落とす

の、どちらも必要なのでありますが、女性が体脂肪率を落とし過ぎる危険性を、筋トレ社長(←勝手な呼び方)Testosteroneさんのブログ経由で知ったり、NR・サプリメントアドイザー試験の勉強で、BMIが低過ぎることのリスクなどを知るにつけ、腹筋を割る事にこだわって体脂肪率を落とし過ぎてはいかん、と思うようになって来ました。

ま、アフタヌーンティーとか止められないんで落ちる訳なく、落としてから言えよって感じですが。

体脂肪は18%〜19%台を維持の方向で

この↓記事で、体脂肪率は15%くらいにすると腹筋も割れてくると書いています。

【2017年5月8日】筋トレについてちょっと勉強し始めてみた

こちらで女性では15%前後と紹介されています。

ヘルスケア大学:腹筋を割る・シックスパックになる体脂肪率の目安

が、

“具体的には約18%〜17%以下になると生理が止まってしまう可能性が高くなります。”

と、Teststeronさんのブログ:女性の目指すべき体脂肪率 と、パーソナルトレーナーの栗原さんのブログで、紹介されていまして。

年齢別の適正体脂肪率は、櫻田は42歳なので、こう。

<40歳~59歳>
  • やせ ~21%
  • 標準(-) 22~28%
  • 標準(+) 29~35%
  • 軽肥満 36~40%
  • 肥満 41%~
ヘルスケア大学:性別・年齢別!理想的な体脂肪率とは

ここ最近の櫻田の体重&体脂肪率等はこちら。

えぇ、10/23に定期測定して、体脂肪率下がらないなーって思っていろいろ調べてたら、むしろ不安になってきたという話です、今日は。


体脂肪率15%とまでは行かなくとも、17%を達成&維持するためにも「歯列矯正DEシックスパック」でなどと思っていましたが、いや、それは痩せ過ぎで不健康なのではないか。

さらに、あまり絶対値として正確ではない体脂肪率の変化に、ついつい一喜一憂してしまうのですが、あまり気にしないようにしようと改めて思いました。ちなみに、今朝測ったら体脂肪率20.3%ありました(笑)

【2017年8月4日】体脂肪率の測定がかなり前後するんだけど・・正確なの?


ちゃんと勉強しようと思っているのですが、生理を司るエストロゲンと脂肪細胞は密接な関係があり、脂肪細胞が少なすぎればそれに伴ってエストロゲンも減り生理が来なくなったり、閉経後なら特に骨粗しょう症のリスクがある。多すぎれば、肥満に伴う様々な健康障害、乳がんその他の病気を引き起こす場合があると。

「痩せた!」「太った!」って一喜一憂してる場合じゃないなと。

そして、18を下回るBMI値は、やはり様々な弊害をもたらすので、100歳まで自力で元気に生きるためにも、これ以上下げない方が良いし、むしろちょっとあげた方がいい。

でも、お腹がぽっこりしたままじゃイヤなのよっ


 

要は、キューピーちゃん体系が改善されればいいのだけれど、腹筋が鍛えられれば、なんかこう、天然のガードルみたいになって、少しは引っ込むかと思ったのにお腹まわりが立派になっただけなんです、現状。

腹直筋が育って来たぜ!しかし依然として厚い皮下脂肪の壁&秘策


なので、今後は筋トレや有酸素運動等を続けつつ、「お腹ぽっこりの原因」を特定し、それに対して有効な施策を考えることが必要だなと思っています。

そのためにはやはり、一度おヘソラインでのCTを撮影してみることが必要なんじゃないかと思っています。

内臓脂肪と皮下脂肪の関係とか、本当の体脂肪率とか、胃下垂は本当なのかとか、いろいろ。

また、骨盤の位置や傾斜、姿勢についても、一度見てもらったらいいんじゃないかな、と。

そこら辺調べてまたご報告しますね。



・体重はBMIが18以下にならないように45kg〜46kgを維持

・体脂肪率は19%前後を維持

 



一つひらめいたのは、チェロのレッスン中に先生に言われた言葉がきっかけ。

「ピアニッシモが出せないならば、曲中のフォルテをフォルテッシモで弾けば、相対的にピアノがピアニッシモに聞こえる。要は強弱の幅がちゃんとあれば、どっちが引っ込んでも、出っぱってもいいんですよ。」

ヒップラインをキュッと整えることもなんか大切なんじゃないかなと根拠無く思い始めた42歳の夜。

身体は奥深いなぁ。