暴食しない!ではなくて

暴食はいけない。よくない。恥ずかしい。治すべき。なんでそんなことしちゃうの?意志が弱いんじゃないの?なんで止められないの?情けない。

そんなネガティブな言葉を自分に投げつけても、さらに自己評価がダダ下がりして、余計に自分を追い込んでしまう。

今朝、今週のWeekly GTDをしている時に、手帳に書いた「暴食しない」という言葉。胸が少しキュッとして、ダメな私をどうにかしなきゃ、ブログを読んで下さってる方に対しても恥ずかしい、絶対早く治さなきゃ・・・と、鼓動が早くなる。

 



 

最近「マインドフルネス」を無料のオンライン講座で勉強していて、そこで学んだことが「自分にやさしくなろう: Be gentle」ということ。それは甘やかすということではなくて、その方が自分を上手に扱えるから、的なことを学びました。



マインドフルネスの瞑想中、何度他のことを考えてしまっても、自分を批判するのではなく、ただ、気付いた時に、優しく瞑想に自分を戻せばいいだけ。100回でも、200回でも。瞑想中に再び心が乱れても、必要なだけまた瞑想に戻ることを繰り返せばいいだけ。自分を責める必要はないと。

そんなマインドフルネスの態度を思い出していたら「暴食しない!」と自分にダメ出しするのではなくて「食べることを楽しもう!」の方が、なんかイケるんじゃないかなと、ふと思って、書き直してみました。

boshokushinai
暴食しても、普通に、何事もなかったかのように、日常生活に戻ればいい。悲劇のヒロインのように自分を哀れんだり、穴を掘って落ち込むのでもなく、静かに日常に戻ればいい。何度でも。それは、コメントで頂いた「ストレスをストレスと思わない」態度なのかなって思います。

 



 

ドラッグやギャンブルにハマった人等を社会復帰させるための専門家、のための本なのですが、ちょっとチャレンジしてみようかなと思います。
これもちょっと専門的ですが、じっくり読んでみたい。

マインドフルネスを学び始めてから、毎朝瞑想をしています。瞑想なんて意味がないって思っていたんですが、思いのほか良い効果が出ていて、それもまたお話できればと思っています。