筋肉を知りたくて「美しく強いからだ」ドラヴィエの解剖学シリーズを購入した

筋トレ(ピラティス)中に筋肉が悲鳴を上げるたびに、あ〜きつい、つらい、ニヤリ、となる櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

約4ヶ月経ちましたが、現在は一週間にピラティスを3回、有酸素運動を3回、一日お休み、というスケジュールで運動を続けています。

42歳でシックスパックのためのプラン:運動編

まあ、大して「筋トレ」じゃないんですが、何せお腹の板が厚くなって来て、ドキドキしています。

だって「筋肉増加」+「脂肪そのまま」=ウエストは◯くなる???

って気がしてならず、最近ウエスト測ってません(笑)

いいんです、老後も元気に人生を謳歌できる身体をつくることができればっ←シックスパックはどうなった

筋肉を知りたくて解剖学ベースのトレーニング本を買った

さて、こんな本買いました。見た目強烈。


美人ブログ毛穴ブログを読んで下さっている方はご存知かと思いますが、櫻田、自分で納得しないまま進めるのが苦手です。素人なりにいろいろ知りたくなる。

で、筋トレしてて、脇腹がきゅーっと痛くなる時に「これは何がどうなってこうなってるんだろう・・・」、お腹が分厚くなっていくと「どういう仕組でこうなるんだろう」って気になり始めて、筋肉のこと知りたい!櫻田きんに君になりたい!と思って、これを買いました。

そう、櫻田きんに君!←本人気に入ったらしい

それにしても、タイトルもフォントもイラストもレイアウトも、なんか30年前っぽさが漂います。バブルっぽい感じ。


うん、なんか古臭い感じはします。もともとのフランス語版は古いようなので。

腹筋・殿筋・脚をわずか90日で引き締めるボディメイキングの本

はい、この本は、ボディメイキングをしたい一般人女性向けに、そのノウハウを教える本ですが、ヒップと書かず「殿筋」と書くところが、解剖学っぽいです。

単なるエクササイズの紹介に留まらず、栄養学やメインとなる解剖学、さらに、形態学なんていうものも出て来て、筋トレの奥深さを思い知らされます。

こんなに詳しい解剖学的な筋肉の解説。チラ見せ。


ただ、筋肉の名称にふりがながついていないので、調べないと何と読むか分からないものが沢山あるのがツラいです。


読んでみるけれど、これで合ってんだろうか・・という不安が残ります。

内容の90%は、こういった見開き1ページでエクササイズを説明するものです。絵が、特に表情が強烈です。


運動のポイントや、どれくらいやればいいのか、効いている部位の筋肉名、やっちゃダメポイントや注意する点など、痒いところまで全て網羅していると思います。

・ターゲットの場所
・反復回数
・コーチのアドバイス
・呼吸
・注意
・エクササイズのポイント
・文章と写真によるステップバイステップの解説
・スタートポジションの絵
・エクササイズ中の解剖学的絵
・バリエーション
などなど

櫻田的にすごく面白かったのが、ほんの触りしか書いていないけれど「形態学」というコーナー。


あなた体系のタイプに合ったトレーニングメニューをつくりましょうというコーナーです。

これって、骨格診断のベースになってるのかしら?

ちなみに櫻田は骨格診断はストレートです→関連記事(美人ブログ)

知的好奇心が刺激され、ますます人間の身体について興味が深まって参ります。



さて、この本以外にも気になる本がありました。

なか身検索してみたら、現在やっているポーズが沢山出ていたので。

ただ、専門家向け度が高い気がして・・・。

 
とりあえずはこちらを購入しました。
筋トレは鍛えている筋肉を意識してトレーニングすると、効果がさらに高まると言いますし、筋肉の知識を増やして、「あぁ、今腹直筋が、内腹斜筋が痛めつけられている!」的なことを言いながら、ニヤニヤして筋トレしたいと思います!