歯の定期検診で初期虫歯が見つかったけど治療しなかった!?

半年に1回、歯の定期検診に通っております櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

前回は10月。

舌の位置がさらに改善★歯の定期検診&予防歯科PMTCをオススメします!

歯の定期検診は、美容と健康のため、そして時間とお金の節約になります!

今回2,620円で30分ちょい×年に2回で十分(人によるらしいが)超オススメします!

ぎゃー初期虫歯が見つかった!

一番奥の歯に極初期の虫歯が見つかりました。げっ、虫歯かいっ!

先生:今治療する必要はない程度です。6ヶ月後に経過を見ましょう。

あら、治療になるかと思ったら、経過を見るでいいんだ。それもいつも通り6ヶ月後で。

先生:よく歯磨きされてらっしゃるので、この奥歯も少し気にして歯磨きして頂ければ大丈夫だと思います。

へぇ、そういうものなのね。虫歯って、出来たら絶対治療しなきゃいけないもんだと思ってた。

今日はいつもの歯科衛生士さんもいらっしゃらないし、ちょっとお忙しそうだったので、あまり質問はせずにとりあえず帰宅。

最近、初期虫歯は削って治療しない場合もあるらしい

で、調べてみたら、詳しく書かれている歯医者さんのサイトが沢山ありました。

みろ歯科:虫歯があるのに治療をしないのはなぜでしょう?

つい最近までの歯科治療は、どんなに小さな虫歯でも削って治すのが当たり前でした。ところが、削ってつめた金属やプラスチックのつめ物はその後どうなったでしょうか?

〜治療をしてしまった歯は、何も治療していない歯に比べると虫歯になりやすいのです。

確かにそうですよね、詰め物や被せ物をした歯は、トラブルが起きやすい。それに、削った歯はそりゃぁ弱くなりますよね。

最近の研究により、歯の内面まで達している虫歯(象牙質虫歯)でも、虫歯の進行がゆっくりであったり、進行が止まっている場合は、自宅と歯科医院での予防処置をおこなっていけば、虫歯が進行しないことがわかりました。

へーびっくり!医療の「常識」も、医師の皆さまの研究でこうしてどんどん変わって行くんですね。櫻田が小学生の時は、乾布摩擦はメジャーな健康法だったしなぁ。

さらに、表在性の虫歯(エナメル質虫歯)は、予防処置によって虫歯が治っていくこともあるのです。

今回の櫻田の虫歯は、溝の部分が少し茶色くなっている程度、だったので、恐らくこの、エナメル質虫歯、だったのだと思います。

歯はなるべく削らない。一度でも削ると、歯の寿命は短くなる。

定期検診に行っていなければ、このまま虫歯が進んで削らなきゃいけなくなっていたかもしれません。

それが今回、歯科衛生士による歯垢やバイオフィルムの除去(詳細こちら)と、自分で初期虫歯の個所を丁寧に歯磨きすることで、経過観察、自然に治るかもしれないとなって、定期検診&クリーニングの大切さを改めて感じることができました。

しかも、いつも表面を磨いて下さるので、こびりついた色素が取れて、歯がちょいと白くなるんですよ〜。もちろんホワイトニングではありませんが、お誕生日前にキレイにできて大満足です。

今回は2,620円でした。

歯もキレイにできて、虫歯も防げて、健康でいられる・・・ほんと安いと思いますし、結果的にお金も時間も節約できると思います。


バッハ君も櫻田もとにかく食べるのが大好き。いくつになっても食を楽しめるように、お互い定期検診を欠かさないようにしたいと思います。

ちなみに、同じ病院で検診を受けているので、ご主人もいらっしゃいましたね、とかいう話しにもなったりします(笑)