腹直筋が育って来たぜ!しかし依然として厚い皮下脂肪の壁&秘策

最近食欲の秋まっさかりでお腹まわりがぼってりして来ている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

で、ぼってりしつつも、週3日のピラティスを地味に続け、プロテインをぼちぼち飲んでいたところ、体脂肪率はほんの少し低い水準を推移しつつ・・・しかし体重が増えたので脂肪も増えたりしてて・・・。

・2017.09.26 美人の体型管理 2017年9月〜再び46kg台〜


シックスパックくっきりの基本
1:体脂肪率を落とす
(そもそも腹直筋は割れているので、脂肪が減れば見えてくる)
2:筋肉を育てて腹直筋の割れを強調する

お腹まわりの見た目が変化して来ました!

ビフォアがなくて恐縮ですが、見た目が変わって来たのです♪ 相変わらず下腹は出ているのですが!


#右上はくびれではなく、手前にパジャマの袖が写ってるだけです

このあたりに段差が出来始めているのです。


見た目に変化が出ると、嬉しい☆

コントラストを上げてみると、こんな感じです。気持ち悪いけど、凸凹が強調表示されます。


撫でると横方向にも「割れ」がしっかり確認できて、ニヤニヤしてお腹撫でています。

このまま続けていたら割れた感じになりそう♪

お腹に縦に走る「腹直筋」というものを、腹筋やらなんやらで痛めつけてはプロテインを飲んで超回復させ、少しずつ育てているという状態です。


ちなみに、最近ハマっているピラティスのプログラムはこれです。



負荷の大きいエクササイズもこなせるようになり「ジャックナイフ」ができる日も近づいて来たかも♪

皮下脂肪と内蔵脂肪に挟まれたまま鍛えられる腹直筋

だがしかし、お腹はかなーり依然としてぽっこりのままなのです・・・まあ、体脂肪率変わってませんから当たり前なんですけど。


櫻田は、内臓脂肪と皮下脂肪のどちらが多いか分かりませんが・・・ま、皮下脂肪かなぁ。


残念なことに、内臓脂肪と皮下脂肪を維持したまま、その間の筋肉を育てているような気がします。


胃下垂の傾向もあるので、お腹でっぷりは内蔵が下がっているからかもしれません。。。

お腹まわりの筋肉をちゃんと鍛えると、下がりがちな内臓を正しい位置に納めることができるらしいんですが・・・まだまだ足りないようです。

筋肉を育てることは、あらゆる面で健康に良い効果があると思うので、ピラティスによる筋トレとステッパーによる有酸素運動は、ずーっと続けて行きたいと思っています。

歯列矯正とシックスパックの関係とは?

で、皆さん、ここでちょっと櫻田の悪巧みというか、捕らぬタヌキの皮算用とか、他力本願とかな話を聞いて下さいよ。

今、歯列矯正を考えているんですが、矯正すると装置を付けてワイヤーでぎゅーっとするので、相当痛いらしく、さらに、装置のせいで食事しにくくなり、また、歯磨きがとても大変で虫歯になりやすくなるので、食べることが苦痛で嫌になっちゃう人もいるらしいんです。



それってダイエットのチャーンス!?(笑)

歯列矯正するとほほが痩けるのは、骨格的変化等よりも、食べる量が減って痩せてしまうからだ、と指摘される方もいらっしゃいました。もう、ヴィダーインゼリーみたいなのでいいやっ、ってなっちゃうようです。

そしたらですよ、矯正ついでにダイエットができて体脂肪率が下がり、そのまま筋トレを続ければ・・・・「歯列矯正 de シックスパック!」

という、歯並び揃うわ、腹筋割れるわ、一粒で二度美味しいことになるのではないか!?と、都合の良いことを考えてニヤニヤする今日この頃。

歯列矯正は、11月中に決断して、今年中にその一歩を踏み出したいと思っています。