ヘルスリテラシーとやらはどうしたら正しく身につけられるんですか?

健康ブログをスタートさせたものの放置しておりました、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ちょっとした近況報告で、こんな本を読んでいて、やる気はあるんだぞ、というだけの記事です。
yokuwakarus

■ 健康ネタは大方スルーして来たんですが・・・

さて、美肌は健康が基本でもあるので、健康ネタには非常に興味があるものの、
雑誌やテレビの健康特集には辟易させられることが多く、スルーしていました。

でも、自分や家族の健康問題に直面し、どうにかしたいなぁと思って病院に行っても、
いわゆる「病気」未満なので、あまり相手にしてもらえません。
(胃腸の調子があまり良くないとか)

そうなると、自分で生活を改善するという方向に話は向かうのですが、
医師が書いたという雑誌の特集や書籍も、煽動的で怪しく感じるものも多いし、
(◯◯するだけで健康になる!とか、やたら恐怖心を煽るものとか。)
かといってネットの情報なんてそれこそ怪しいものが多いし、
代替医療については、さらに怪しさを感じてしまう。

という話はもう繰り返しになるので、またかよなんですが、

■ ヘルスリテラシーというものを身につけよう!

読んでいた、宋美玄さんの「女のカラダ、悩みの9割は眉唾」で、

まずは巷にあふれる情報を疑い、玉石混淆の「玉」をつかみ取ってほしい。これは、耳ざわりの良い口車に乗せられて怪しいファンドに投資するのではなく、経済の仕組を基礎から理解して賢くやりましょう、というのに似ていると思います。

そうだよな、勉強しなきゃいけないんだよなって改めて思いました。
場当たり的に、手っ取り早い答えを探すのではなく、
健康について基本的な情報を集めて勉強しなさいってことですよね。

でもきっとお医者さんって、健康情報カジってる患者さん、
厄介だな〜って思ってるはず、と、
ヘンに健康情報カジって医者を質問責めにする櫻田は思います。

皮肉なことにインテリで健康意識が高く、情報通を自認する方が正確なヘルスリテラシーを持っているとは限らず、往々にして逆の結果になっていることがあります。

そうなんですよね、はい、その患者、櫻田のことです。
#ヘルスリテラシーって言うとカッコいいので使ってみました

本書を読んで頂いたことが、ヘルスリテラシーの修正に少しでもお役に立てば、

宋さんの本は改めてレビューしたい素晴らしい著書なのですが、
気になるテーマ毎に、全てを宋さんが解説してくれる訳ではないので、
自分である程度判断できる基礎的なそれ、ヘルスリテラシー、身につけたいなと思うわけです。

そういえば、長く美容ブログを書いていますが、肌の構造を学んだことで、
少しは怪しい話にひっかかりにくくなったと思います。
例えば、お肌のコラーゲンはお肌の真皮層にあるから、
外から塗ってもお肌のコラーゲンが増えることはなく、保湿にしかならない、とか。

■ ということで、身体に関する基本的な本を読んでます

だから、身体のことも基本的な構造を学べば、
少しは怪しい話にひっかかりにくくなるかなと思い、勉強することにしました。
知りたい事についてだけ書いてある本ではなく、教科書のように満遍なく基礎を教えてくれる本。

yokuwakarus
そもそもの知識が乏しく、トレンドがファッションのようにコロコロ変わる栄養学も、基本を学びたいと思って。

よくある一般人向けに難しいところをバッサリ落としたものではなく、
だがしかし、プロ向けでちんぷんかんぷんでもない、絶妙なレベル。

どちらも1回通読しましたが、まだ通読しただけ・・・という感じで、
折りを見て何度も読み返して、やっと身に付いて行くかな、という感じです。
だって、生物(高校時代危うく落としそうになった)の教科書のようで・・・って、
教科書のような本を探してたんだろっ!

めちゃ眠くなるし、読むのも大変です。

yokuwakaruss
脂肪の代謝の図解#全部は見えない程度に添付

ふーんと眺めるも、なかなか頭には入って来ませんが、
なんとなくこういうものなんだな、というのは伝わって来ます。
他の健康本を読む時に、辞書的に使うのもアリかもしれません。

ということで、気になる胃腸について、トンデモ本含めて多数乱読中です。



櫻田の基本的な考え方は、極論は避け、中庸。
ほどほどに気をつけて、あまり気にし過ぎないのが良いと思っています。
楽しく笑ってイキイキと生きることに勝る健康法はない、と。

でも、間違った認識も沢山持っているので、根本的に見直したいと思っています。
それはブログの中で皆さまに教えて頂いたことです、ありがとうございます。

しばらくレビュー&まとめが続きますが、
ご興味があればおつきあい頂ければ嬉しいです。
もちろん、体当たりモノも挟んで参りますね。