今週は寝不足で辛かったので睡眠について考えてみた

今週は夜飲んだり出掛けたりして生活のリズムが崩れて、本日金曜日はヘトヘトな櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!(記事のアップが一夜明けて土曜日になってしまいました)

一日眠くて、ダルくて、生産性・・・は、いつも低いのであまり変わらんかな(笑)

櫻田は毎日6時間寝ています


00:35:就寝
06:35:起床

この5分っていうのは、大体「30分が目標だけど5分くらい遅れる」という櫻田のダメな行動パターンを反映しています。

バッハ君は12:30に寝ようと言うと、きっちり12:25に布団に入る準備が出来ているタイプです。尊敬。

さて、櫻田は特に「起きる時間」がいつも同じことが重要で、これがきっちり守れていると、身共に健康な状態でいられます。土日も同じ時間に起きます。

同じ時間寝ても、起きる時間がいつもより遅い、というか、ズレると、身体が拒否反応を示します。

しかし、今週は1:30くらいに寝ることが2度程あったので、7時過ぎて起きたり、ズレててしまって。

さらに42歳を目前に、体力も落ちて来たことを実感するし、睡眠時間はちゃんと確保しなきゃ・・・いや、6時間ってそもそも足りてるのかな・・・と思っていたら、こんな東洋経済Onlineの記事が目に止まりました。

「睡眠不足を甘く見る人」が払う体への代償

「睡眠不足を甘く見る人」が払う体への代償〜眠りの借金は寿命を縮め、肥満にもつながる〜(東洋経済Online)

要約すると「毎日ちゃんと寝ようね、ちゃんと寝ないと悪い事ばかり起こるし、ちゃんと寝ると無敵だぜ!」って話で、これ読むと「よし、毎日ちゃんと寝るぞ!」ってなります←こういうのって確実に続かないですよね

読んでませんが、この本の宣伝っぽいです。
で、これをきっかけに、いろいろと睡眠について、ダルさと眠さを抱えたまま考えてみた金曜日の午後。もう土曜日になっちゃったけど。

バッハ:本気でマットレスについて考えてみよう

実は、この記事に出会った数日前に、バッハ君が「マットレスを今の5,000円未満から50,000円前後にグレードアップしてもいいのではないか?」と話していました。

だからこそ、睡眠に関する記事に目が行くというバイアス効果だったと思います。

で、今使ってるやつ(かどうかは忘れたのだが、ニトリの4,000円前後だったと思う)
 

すぐへたれるし、フローリングにそのまま敷くのでカビが生えやすく、1年ちょいで買い替えています。

で、その5万円とかいうのは、あれですか?真央ちゃんとか宣伝してるやつ!これ9万円ですけど。(4万くらいのエントリーモデルもある)
 

キャー何この豪華で偉そうな感じ(笑)

櫻田は横になるとあっという間に寝てしまうし、恐らく、睡眠は深いと思われるので、あまり睡眠のクオリティを上げることに興味が湧きません。だって、4,000円でも快適に寝られているのだもの。

しかし、バッハ君は寝入りにも時間がかかるようで、睡眠の質にも満足しておらず、改善したいと思っているよう。

と、親切にも東洋経済Onlineで「こちらの記事を読んだ方はこれも読んでます」的に紹介されたのがこの記事。

50万枚突破!激売れマットレスの”真価”(東洋経済Online)

うまいなぁ。タイアップ記事かしら。見に行ってみよ。

バッハ:本気で枕について考えてみよう

櫻田の枕は、バッハ君曰く「ゴングが鳴って3分くらいで場外」(寝入ると自分で布団の外に押し出すらしい)ので、あまり存在意義がなく、100円のでもいいくらい。

バッハ君はきちんと枕に頭を乗せたまま朝を迎える人なので←普通 一日の1/4以上、頭を枕に預けていることになる。ゆえに、その品質アップは投資に値する。

で、調べてみたけど、枕の世界も深淵ですね・・・なんだかスゴイ情報がたくさん。

すっ、すごいぞなにこれ?形状もスゴいが、値段もスゴい。
 

そういえば、テンピューは最近下火なんでしょうか。一時期エアウィーヴ以上に大ブームだった気がしますが。

と、必死で検索しても出て来なくて、あら、消えたのかしらと思ったら、Google先生に、テンピューだよね、って直されました、ありがとうございますごめんなさい。

ちなみに、ピューロランドは多摩市にあります。
 

いやでも、頭の形は人それぞ、枕のベストフィットも人それぞれ、とは思うので、オーダーメイドもありな気がします。

オーダーメイドの枕を作ってくれるお店が検索出来るサイト:まくらる。

こずえ:えぇー私は1,000円くらいのでいいよ、だって場外だし。

バッハ:枕が頭の形に合ってないから場外してるのかもしれないよ。

なるほど!

一生に一度くらい、いい枕で寝てみるのも良いかもしれません。

ちなみに平日はほぼ毎日15分くらい昼寝してます

そうそう、睡眠と言えば、お昼食べて仕事(いやまあ、ブログ書くだけなんですが・・・)を再開した後に、超絶眠くなる、もしくは、超絶やる気がなくなる時間帯が必ずやってくるので、もう「眠気さんいらっしゃい♪」とばかりに寝ています。

仕事できるヤツは昼寝する、みたいなのにのっかって。

でも、1時間近く寝ちゃって大変なことになったことがあるので「VIB Time」というアプリで、15分後にバイブで起こしてもらうようにしています。たまに、ガン無視して寝続けていることも、なくもないです。


10分〜20分、いろいろ試してみたのですが、櫻田には15分がベスト。眠気はほんとスッキリするのでオススメしますが、やる気は戻らないことも多いですね、はい。

そもそも睡眠6時間は十分なのだろうか

ここ、気になってはいるのですが、

・必要な睡眠時間は人それぞれである
・自分がスッキリと思えれば、それが最適な睡眠時間である

ということで、櫻田は6時間がベストな気がしていて、気がしているってことはそれが正解かと。

ただ、42歳を目前に、疲れやすくなって来ていて、

・コンツメて働いた日は早めに寝る
・出掛けたり人に会った日も早めに寝る
・怠慢ではなく、身体や心が寝坊を要求して来たら、気持ちよく寝坊する

等、心身共に疲れを感じたら、無理せず寝る時間を調整するようにせねばと思っています。


実は櫻田、不眠症の時があったんです、30代半ばくらい。

寝付きが悪く、夜中布団の上で悶々としていたりしたものですが、結婚してからぱたりとなくなりました。

バッハ君に「寝られなくても大丈夫。布団の上でゆったりした気持ちで目をつぶっていれば、寝るのと同じように身体は回復するから、大丈夫。」って言われて、寝られなくても焦らないようになって(本当に寝るのと同じように回復するかは置いといて、絶大なる精神的効果がありました、この言葉)

まぁ、精神的に不安定だったんでしょうねぇ、結婚に焦って(笑)

そんな櫻田を救ってくれたバッハ君に感謝の気持ちを込めて、寝具まわりの改革に乗り出したいと思います!



まだまだ睡眠については調べたいこともあるので、このネタ引っぱります。