Sleep Cycleというアプリで「睡眠の質」を測定★快眠度を上げたい!

通常は布団に入ると3分で寝入るので、睡眠優良児だと思っていた櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

以前、睡眠について考えて「布団と枕を改善だ!」「金で快眠を買おう!」と思ったんですが、フトコロ具合もさみしい今日この頃、お流れ状態。

2017年4月1日:今週は寝不足で辛かったので睡眠について考えてみた

その代わり、知り合いに教えてもらった無料アプリを使って、自分の睡眠記録を取ってみました。



Sleep Cycle alarm clock – 睡眠アプリ

Sleep Cycle スリープ サイクルとは

「Sleep Cycleは、あなたの睡眠を分析し、一番目覚めのいいタイミングであなたを起こします。」

スマホのマイクを使用して睡眠データを取り、そのサイクルを分析して、指定した時間の30分(変更可)内で、ベストのタイミングでアラームが鳴る、というハイテク目覚ましアプリです。

加速度センサーも使用できるのですが、マイクが推奨されているのでそのモードにして、お布団の側に置いています。


加速度センサーを使うタイプのものは、スプリングベッドでベッドの上に置かなきゃいけけないっぽい(よく調べてない)ので、音声タイプなら布団もOKだぜ!ということで、これ一択。

でも「マイク」ってことは音を拾ってるわけで、眠りが深けりゃ微動だにしなくて音を拾わないので深い睡眠。眠りが浅けりゃよく動くので音を拾うから浅い睡眠。目が覚めてても微動だにせずに息も漏らさなければ深い睡眠になっちゃうの?

いやいや、そんな単純なことじゃないだろうし、US特許なので、何か深淵なシステムなのであろうっ!

Patent = 特許

なお、櫻田は同じ時間に起きたいし、寝起きはいつも悪くないので、指定した時間ぴったりにアラームが鳴るので、ハイテク目覚ましアプリとしての機能は活用していません。


それよりも、自分の睡眠データを見ることが一番の目的です。毎晩こんなデータが取れます。

快眠度の仕組

さて、このアプリの好きな所は「快眠度」というものを記録してくれるところです。


今のところ、40%台〜80%台まで出ています。

どういう仕組なんだろう・・・と調べたのですが、あまり日本語でキレイに解説しているものに出会えず・・・アプリのヘルプにある英文から。

・快眠度は4つの測定値から分析しています。
1. ベッドにいた時間
2. 深く眠っていた時間
3. 睡眠の一貫性 Consistency
4. 起きている時間

うーん、大変曖昧な感じが致します・・・ここら辺は本とかいろいろ読んだ方が良さそうです。

オフィシャルサイトの記事【英語】7 Ways to Improve Sleep Quality によると、

・明かりを消す
・本を読む
・午後の昼寝を止める
・寝る・起きる時間を一定にする
・毎日運動する
・寝室の温度を管理する
・夕食はアルコールを避け、量を控える

データから見ても実感でも、アルコールと夕食量は大きく睡眠、とくに最初の眠りの深さや入眠までの時間に大きな影響を与えているようです。

櫻田のデータと分析

45日間(4日間測り忘れたが、基本毎日)継続してデータをとった結果がこれです。


#自分でExcelに落として作りましたが、有料バージョンの自動グラフ生成はラクでいいな・・・。

睡眠時間と快眠度はゆるやかに比例しているけれど、絶対的ではもちろんないようです。

一部期間のグラフを並べてみました。これを毎朝観察するのが快感です★

クリックすると拡大画像が見られます。面白いですね〜。



さて、最高のグラフを見てみます。睡眠時間が比較的長く、また、寝付きは悪いですが最初に深く眠っています。


最低のグラフを見てみると、寝付きは早くても最初の睡眠が浅く何度も覚醒しています。


また、両者の「寝起き」あたりを比べると、快眠度が高いグラフは、自然に眠りが浅くなる局面で起きているのに対し、快眠度が低いグラフは、深く眠っている状態でそのまま起こされた感があります。

・たとえ入眠できなくても早く布団に入ることは大切
・6時間以上寝よう
・おを酒飲むと確実に最初の眠りが浅くなっている

寝起きのスムーズさについては、「決めた時間30分内で、最適な時間にアラームしてくれる機能」を使えば解決できると思います。



でも、あくまでこの会社の作った基準に過ぎないし、実際どうなんだろう?という感じはしないでもない。

マイクで寝ている時の音声を拾ってデータにするという、脳波とかとはレベルの違うデータの取得方法の信頼性とか、スマホを置く位置とか、データの信憑性そのものに疑問がなくもない・・・けど、タダでこういったデータが取れるのは面白いので、しばらく続けてみたいと思います!

櫻田は無料バージョン使用中です

有料バージョン:
・データをグラフで分析してくれる
・データをバックアップできる



年間3,000円・・・高いのか安いのか良く分かりませんが、しばらく無料で続けます!


無料ダウンロードはこちら:Apple



Sleep Cycle alarm clock – 睡眠アプリ

Androidも検索してみてください。無料でダウンロードできるそうです。



また分かったことや、快眠度の改善やその仕組など、新しい情報があったらレポしますね!

それでは皆さまも、お酒・夕食は控えめに、適度な運動と規則正しい生活を心がけて(健康になりたきゃ、変な健康法よりこーゆーのに尽きますよね・・・でも、それができないから健康グッズやサプリが売れる訳で)、快眠族へ!