「マインドフルネス瞑想入門」吉田昌生★瞑想実践してます

「マインドフルネス瞑想入門」付属のCDで、快適に瞑想生活をスタートさせました、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!えぇ、さぼりさぼりですけど・・・。

マインドフルネスは、瞑想を実践してナンボ。読んだだけでは全くと言っていいほど、意味が無いと・・・本を買っただけでマスターした気になっている場合じゃないですね←気になっていた。

今回は、具体的にこの本がどう役に立ち、どんなふうに活用し、そして、今の所どんな変化があるのかお話しします。

前回:「マインドフルネス瞑想入門」吉田昌生★瞑想はこの一冊でOK
#これほど瞑想のハウツーに詳しい本はない!それも東洋思想のバックグラウンド等も含めつつ、実用的なCDも付いており・・・瞑想でつまづいている人に是非!

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例えば座り方についてだけでも、6通り紹介されている

・あぐら
・半蓮華座
・蓮華座
・正座
・椅子座
・仰向け←やってみたら寝ちゃった

何やら良く分からない座り方もありますが、本書ではもちろんイラスト入で紹介されています。さらには、具体的な身体の状態について、東洋思想的なバックグラウンドも含めて解説されています。

ちなみに櫻田は、お布団やカーペットの上でやる時は「半蓮華座」外出先でやる時は「椅子座」でやっています。

瞑想のきほんであるこれらの「姿勢」そして「呼吸」については、本当に詳しく書かれています。

息の終わりを「少し手伝う(do)」
息のはじまりを「身体に委ねる(be)」

これだけでも呼吸がすごくラクにできるようになりました。

さらに、実際に瞑想を始めると打ち当たる壁について、その理由や対処法について詳しく書かれています。まずは必ず戦うことになる「雑念」の対処法、身体の感覚(痒いとか痛いとか)と外部の音について、なかなか深まらない瞑想の深め方について、事細かに書いてあります。

瞑想を一度もしたことがない人には?な部分もあるかと思いますが、一度チャレンジして失敗した、今まさに上手く行かなくて悩んでいる方には、もう、痒い所をガリガリ掻いてくれますよ!

でも全ては「手放す」ことでマインドフルネスが訪れるそう・・・実践あるのみですね。

瞑想をするタイミング 〜日常生活の中で〜

よく朝一番とか寝る前とかがベストと言われているかと思いますし、この本でもオススメされていますが、そのためには「ちゃんと起きる・寝る」が必須になり、ハードルが上がってしまう。タダでさえ新しい習慣を定着させるのは大変なのに!

ので、朝もチャレンジしつつ、日常生活の中で取り入れることをオススメします。

そうすれば、寝坊して朝の瞑想ができなかった日も「あぁ、今日は一回も瞑想できなかった、俺はなんてダメな奴なんだ!」ってならなくて済みます。

食事中、通勤中、仕事中・・・日々の生活の中で実践していく。ただただ、余計なことを考えずに、今ここ、に意識を向けるだけ。

具体的には、いつもスマホを見ながらご飯を食るのをやめ、それも5分だけでも食べることに集中してみるとか、通勤時間中は余計なことを考えずに呼吸に集中するようにしてみるとか、そういう取り組み方だと、負担なく瞑想を取り入れることができます。

運動不足解消にジムに通うのもいいけれど、普段の生活の中で、エレベーターを使わないとか、一駅余計に歩くとか、そういう運動の増やし方は、生活に負担がかからなくていいですよね。

瞑想も同じで、瞑想の為の時間をしっかり取ろうとすると、定着させるまで結構ストレスになってしまいますが、日々の生活の中でなら、イケる気がしませんか

ただ、「まずは、静止した状態で「マインドフルネス」の感覚をつかみ、慣れてきたら、それを日常生活の中にもひろげていきましょう。」と書いてあることはお伝えしておきます。

櫻田の毎日のCDを使った瞑想スケジュール

必ずやる!とは決めていません。でも、1日に1回、最低でも3分はやっています。付属のCDには、様々な種類のコースが入っているのですが、こんなふうにアレンジしています。

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朝の瞑想:10分間

朝起きて、お布団の上(か、居間のカーペットの上)に半蓮華座で座って10分間。瞑想の基礎訓練のようなコースなので、一週間毎に変えて行こうと思います。

第1週 準備&基本姿勢 〜中心軸を定め姿勢を安定させる
第2週 準備&呼吸法 〜中心軸を定めリラックスする
第3週 マインドフルネス瞑想 〜集中力を高める

駅から歩く時:各 4分

・歩く瞑想(完璧にはできないけど、歩いている事に集中します)
・ハミング瞑想(声が漏れるので注意だけどお気に入り)

ランチタイム 4分

いつもPCを見たり、スマホを見ながら一人で食べていましたが、ちょっとだけ時間を取って、瞑想。瞑想が終った後も、なるべく食べることを楽しみ、ながらを控える。でも、やりますけどね。

・食べる瞑想

仕事がイヤになった時どれか一つ 各3分

何かに行き詰まった時に、コーヒーやお菓子に走るのではなく、瞑想に走る!・・・って境地には達していませんけどね・・。

・感情を感じる瞑想
・呼吸に集中する瞑想
・何もしない〜Being モードになる〜瞑想

夜の瞑想と祈りの瞑想っていうのもありますが、夜はやっていません。Future Learnでやっていた時気に入っていた「ボディスキャン」もあるのですが、あまり詰め込むと失敗するので、スロースタートして行きたいと思います。

著者によるオススメの組み合わせももちろん掲載されていますよ。



ところで櫻田さん、瞑想の成果、出ました?

瞑想を沢山した日はなぜか疲れてしまう

過度に集中したり「こういう状態を達成しなければならない」みたいなこを頑張り過ぎて、今瞑想していること、に心が向いていない気がします・・・マインドフルネスにならなきゃ!と、切羽詰まって、マインドレスネスになってる感じ(笑)

それが、新たな心のストレスを生んでしまって、心が疲れてしまっている気がします。

また、瞑想をすると心がオープンになるのか、何か多感になってしまう気がします。感受性が高まって、ポジティブが加速する時はいいのですが、落ち込みが加速するとやっかいです。

今の所は、そんな変化なんですが・・・変化があるのは、何か瞑想が自分に影響を与えているからで、これか習慣化できたらどんな変化が現れて来るのか・・・楽しみです!


ちなみに、マインドフル瞑想があなたにもたらすものは
・集中力が高まり、仕事・スポーツ・勉強などの効率が上がる
・ストレスが解消され心が穏やかになる
・EQが高まり、心が安定する
・頭が明晰になり、洞察力が高まる
・直感力、創造性が高まる
・思いやり深くなり、人間関係が良くなる
・内も外も若々しく、美しくなる
・眠りの質が上がる
・幸福感が高まる
・ゆるぎない自信が育まれる
・影響力、リーダーシップ能力が高まる
・自分らしい人生を実現できる

そんなアホな!って思うかもしれませんが・・・信じる者は救われる!