布団に入ってから眠りに落ちるまでのマインドフルネス瞑想

この時間の過ごし方って、すっごい重要だと改めて思っている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!
睡眠の質を決め、体調に直結し、明日の活力を左右し・・・将来を左右すると言っても過言ではないっ。

ということで、最近「寝る前のマインドフルネス瞑想」にも力を入れています。

想像の翼を広げないように

静まり返った部屋、目を開けても閉じても何も見えず、気持ちは内面に向かう・・・この時間って、どうしても余計なことを考えてしまう。

今日あったこと、昔の思い出、悔しかったこと、苦しかったこと、楽しかったこと、そんなね過去を振り返ったり、明日の予定、週末の予定、将来の不安、そんな未来に思いを馳せたり・・。もう、想像の翼が広がり出すと止まりませんよね。

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さらに櫻田は超が付く妄想好きなので、白馬に乗った王子様が迎えに来てくれるストーリー等で、脳みそはフル回転。

(追記:関東大震災の妄想については、震災に見舞われた方々への配慮が足りないというご指摘をいただき、その通りだと反省いたしました。ご指摘下さった方に感謝すると共に、お詫び申しあげます。)

それはもちろん即ち、脳が休憩できていない状態。これでは、スムーズな入眠が望める訳もないのです。

目をつぶってから「ありがとう」のつぶやきを繰り返すことにした

羊を数えても眠れないけれど、余計なことを考えないで済むとか、これを唱えれば眠れるという安心感を持てる「おまじない」を持つことは、上手な自分の扱い方だと思います。

「ありがとう」という言葉に合わせてマインドフルネス瞑想すると、脳がアイドリングしてエネルギーを使っているのではなく、完全休止していくような、そんな感覚を得ることができます。

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そしてさらに「ありがとう」という言葉はとてもポジティブな言葉でありつつ、心を刺激しないのがいい。
頑張ろうとか、能動的なポジティブさを感じる言葉だと、心が刺激され高揚してしまい、逆に寝付けられなくなってしまう。

心がポジティブに安定しつつも、弛緩した状態でもあり得る。正にマインドフルネス瞑想の状態。寝ぼけてても唱え続けられる、ということで選んだ言葉です。

元ネタは、小林正観さんが、「ありがとう」とただ繰り返すだけでいい、さらには「ありがとう」と思っていなくてもいいと仰っていたこと。

難しい顔して考えるのではなく、
歯を食いしばって我慢するのではなく、
思い詰めたように善行を行うのではなく、
「心をこめなくていいからありがとうと言えばいい」

小林正観さんの「ありがとう」にマインドフルネス瞑想との共通点を感じた
#朝はボディスキャンをするのと、起き抜けにありがとうを唱えていると2度寝しちゃうので今はやっていません。その代わり、夜寝る前に。

ぼーっとしながらこのことばを繰り返すことで、櫻田にとっては最高の状態で入眠できると感じています。

まあね、いまだに8割方、余計なこと考えてるんですけどね・・・。