朝の瞑想「ボディスキャン」を4日サボったら・・・

ますますマインドフルネスに没頭・・・しているはずが、土日を挟んで4日間も瞑想をサボっていた、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ダメダメ子(ダメが名字です)

いやいや、マインドフルネス瞑想と一緒。4日離れてしまっても、そんな自分を裁いたり責めたりすることなく、またマインドフルネスを始めて、続けていけばいいだけなのです。「離れてしまった」という表現を使う必要すらない。「4日離れたなら、次の日また戻ればいいだけ」なのです。

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わざわざ時間を取って「瞑想」をする必要はあるのか?

櫻田は現在、以下のような瞑想、マインドフルネスな訓練等、をしております

朝イチ:ボディスキャンを5分
ランチ:食べることに集中する訓練「マインドフルネス瞑想入門」より
家 事:洗濯を畳む時は一心に畳む訓練
お風呂:洗髪をする時は一心に洗髪する訓練
就寝時:「ありがとう」をつぶやきまくり思い煩わない訓練

朝イチのボディスキャン以外は、いわゆる瞑想ではありません。生活の中で、いつもやっていることを、マインドフルネスにやる、という訓練です。

そういった訓練をしていれば、改めてマインドフルネスのために時間を取る「瞑想」はしなくてもいいんじゃないかと、うっすら思っていました。

ま、つまり、朝の5分時間を取ることが面倒だったわけです。

4日間瞑想を休むと何か影響はあるのか?

だから、4日間休んだくらいじゃ、大して影響はないんじゃないかと思っていましたが、ところがどっこい、ありまくりでした。

瞑想:筋トレ・基礎練習
訓練:練習試合

こんな違いがあると思うんです。
練習試合ばかり重ねていても、筋トレや基礎練習をサボれば、あっという間に息を切らすようになったり、ミスを連発する。

瞑想はマインドフルネスの大きな土台となるもので、脳の経路を作り替える(自動的に、習慣的にハマる思考回路を書き直す)ためには、必ず必要なものなんだなと感じました。

で、今朝久しぶりにボディースキャンをしたら、えぇ、いろいろ考えまくってしまい、少しずつ出来始めていた脳の新しい経路が、元通りになっていたことを実感しました・・・いや、元通りじゃない、少し後戻りしただけ!←と自分をなぐさめる

4日間瞑想を休んだ理由に向き合ってみる

では、なぜ4日間も瞑想を休んだのか考えてみました。

1.土日はサボってもいいとかいうマイルールが引き金

脳は新しいことをしたがらない。今まで通りの、自分がラクな方に流れていくもの。脳のトレーニングをするなんて面倒なこと、一度休んでしまえばズルズルとやらなくなるに決まっています。

今まで土日は朝の瞑想をサボりがちだったんですが、徹底して毎日やる。やらないと気持ち悪くなるまで、自分のお尻を叩きたいと思います。

また「瞑想をしている私は大丈夫」という自己意識があるのと、
「最近瞑想サボってる私はダメかも」という自己認識があるのでは、大違い。

ま、それは自分の気の持ちようで、自分の言動に批判的にならず、サボっていてもいなくても、同じテンションが理想なのですが、最初はそうもいかなくて。

一度サボると、どんどんサボってしまって自己嫌悪になり、さらにサボってしまう。

2.ここ数日ちょっとイライラしていた

イライラしている時こそなんですが、イライラしていると自暴自棄になって「サボロー」が暗躍し、
「瞑想なんて意味ないぜ、2度寝しようぜ、気もちいぞ〜。」
「瞑想なんてかったりー、それよりケーキでも食べようぜ。」

脳は瞑想なんて新しいことをするより、簡単に快楽を得られる行動の方が好きに決まっています。イライラしていると脳は不快な状態になり、簡単に快楽を得られる行動を求め始めるのです。

マインドフルネス瞑想は、自分を相対的に、客観的に、俯瞰的に見る訓練をしているとも言えるので、

イライラしている感情と自分はイコールじゃない。
イライラしている感情と自分は、常に別もの。
それを結びつけているのは、自分自身。

そう思えるように、毎日瞑想を続けたいと思います!