3件目その②★矯正歯科に紹介状を書いて頂いたのだが・・・

はい、本日は、前回診て頂いた普通の歯医者さんに再び行き、矯正歯科宛に書いて頂いた紹介状を受取に行って参りました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

で、早速予約を入れましたので、近日中にカウンセリングのご報告を致しますね。

え?それだけなら記事にすることもないじゃん!相当ネタに困ってるのね!←それは事実

そうなんですが、本日先生とお話しして、また悶々と・・・・。

矯正費用+15万〜20万+銀歯治療費(保険内)や抜歯代?

先生:抜歯はうちでできます。また、上の奥歯3本と問題の5番、矯正中は銀歯にさせてもらって、矯正が終ったらセラミックを被せましょう。

櫻田:せ、セラミックですか?一本10万円っていうイメージなんですが。

先生:そんなに高くないですよ、5,6万になりますね。

予想外の出費というか、だってトータル20万よ!?

もう、歯の寿命のためならそうするしかないんですが・・・歯科ジプシーをした結果、先生によっていろいろと違うご指摘がありまして、ジプシーな人にありがちな「もう誰も信じられない!」状態になっています(笑)

落ち着け。

結局私の歯ってどうなってるんですか?

先生1:下の一番奥がC1です。経過を見守りましょう。上の5番は(被せものが取れた歯)どうしたいのかじっくり考えてみて下さい。

歯のかぶせものが欠けて人生の選択に迫られるの巻



かかりつけの先生にそう言われて、え?何をどう考えれば?と途方に暮れたのが今回の始まりです。

 

先生2:上の5番は根の処理もちゃんとしてあるし、しっかりしているし、抜く必要はないです。

歯のかぶせものが欠けたが元通りにしてもらった@地元の歯医者さん



でも、先生2が処理してくれたのが取れちゃって・・・

 

先生3:上の5番は根の治療を再度した方がいいでしょう。ここ、影がうっすらあるでしょ・・・根の治療も再度やってみますが、抜歯してインプラントをお勧めします。

かぶせものがまた欠けて・・・歯根膜炎疑惑で再び抜歯問題再燃



こっからなんならついでに開咬の矯正!と思い立って、矯正歯科を2件回りました。

人生初★開咬矯正の無料カウンセリングに行ってみた

2件目★開咬矯正のカウンセリングに行ってみた【開咬写真】

で、さらに普通の歯医者さんにも開咬の相談に行って、

 

先生4:それにしても5番をインプラントっていう提案はありえないですねぇ・・・矯正で抜くかもしれませんが、残せたらセラミックで被せましょう。(根の治療は必要なさそう)

3件目★普通の歯医者さんに相談してみた【開咬矯正】

先生4:(別件で)奥歯3本の虫歯の処理がひどい。開咬ですごい力が掛かってる歯にこの処理(多分レジン的なもので埋めてる系)はない。いつの間にかヒビが入って中に隙間ができ、そこから虫歯になって取り返しのつかないことに・・ほらここ、影がうっすらあるでしょ、3本ともC2です。治療してセラミック被せましょう←今ここ

ま、確かに超歯ぎしりしてますから・・・。



ちなみに、2〜4の先生は、レントゲン写真を見ながら話されてます(先生1は2年くらい前に見て頂きました)



今までの先生が、レントゲンを撮りながらその3本のC2に気付かなかったのはどうしてなんだろう、奥歯のC1はなぜ誰も指摘しないのだろう、まぁ、それはC1だからか・・・まあ、根の処理は、開けてみないと分からないから、しょうがないんだろうなぁ・・・でも、影は?

もう、4本全部セラミックにして、矯正とかもう、いいや、とかヤケになって思う今日この頃。


歯科ジプシー

六本木にいそうな矯正歯科の先生が話されていたことを思い出します。

人生初★開咬矯正の無料カウンセリングに行ってみた

「何件もまわらない方がいい」理由は「患者さんから見ると、結果として提案された手段は、医師によって全く違うように見えて混乱しがちだから。」と。

この先生は同じ歯を見ているのに、なんでこうも違うことを言うのか、どの先生も私の歯をちゃんと診てくれてないに違いないー儲かることをすすめてきているに違いないーウキーッ!ってなるってことだろうな、今の櫻田のように。

「でも、我々医師から見ると、同じ結果を得ようとしているけれど、手段や経過が全く違うだけで、どれも納得できることが多いんです。」



櫻田はきっと「正解」が欲しいのだけれど、それは医療にはないんだなというのは、最近やっと分かり始めた気がします。先生はいつでも正しくて、正解を知っていると思っていました。

でも、コストや安全性、審美的側面や、傷み・・・自分が何を優先するかを決めないと、櫻田にとっての正解は出ないし、ジプシーは続くのだろうなぁ・・・。



ということでどうするかというと・・・・もう、Queen of 歯科ジプシーを目指して、納得できるまで回り続け、納得できるまで考えることにしたいと思っています。

今回の決断、あと50年ほどあるであろう人生の質に、大きく影響して来ると思うので。