開咬(オープンバイト)の悪癖を自力で改善★注意点&開咬自体は要矯正だけど・・・

ブログを書いている時、やっぱり舌が落ちている時があるなと気づき、キープアップを再開してみたものの、パタカラも続いていない←これだけブログに書いて続いていないんかいっ! 中で、継続が非常に危ぶまれる櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

1・舌を吸盤化する(自力でできる)
開咬(オープンバイト)の悪癖を自力で改善★まずは舌を吸盤化せよ!

2・口を閉じる(自力でできる)
開咬(オープンバイト)の悪癖を自力で改善★吸盤化できたら口を閉じよ!

3・開咬を治す(自力ではできないので矯正)

なんですが、矯正の話の前に、自力でできることについて「気をつけていること」と、現在までの櫻田の開咬の変化について。

ちなみに今日の前歯

喫茶店でスマホ撮影しました。スマホに向って「いーん」して、変な人ですすみません。

最近気をつけていること

・力の入れ過ぎ

舌を上あごに張り付け過ぎてしまうことによって、常に肩の力が入ったり、余分な力が顎等にかかってしまいがちです。

頭痛や、かえって身体が歪んでしまう危険性もあるのではないかと、ちょっと思っています。

意識の力に頼り過ぎると身体がこわばってしまいそうなので、舌筋を鍛えてなるべく自然に舌が上がるようにした方が良さそうです。

←こずちゃん、キープアップ続けなよ・・・
・不機嫌そうな顔を定着させようとしていないか

「口を閉じた状態」が、もしかしたら定着してくれるかもしれませんが、その「口を閉じた状態」の表情ってどんな感じでしょう?

なんか、口をへの字に食いしばった苦しそう、もしくは不機嫌そうな顔、になってませんか?

櫻田は一時期そうなってしまったので、今は不自然ではない微妙に笑顔な感じにするべく、頑張ってます。


無意識の時の表情も美しく変えるチャンス!

と捉えて、鏡を見ながら「自分が自然で美しいな」と思う「休め」の時の顔の状態を意識すると良いかもしれません。

「不敵な笑み」とかになりませんように。

・受け口のような変な口の閉じ方をしている時がある

舌の根元が十分に上がり切っていない状態で、無理矢理口を閉じようとすると、受け口のような形で口を閉じてしまうような気がします。

と、私にとってのベストな顔の位置を模索中です。

誰か決めて←結構切実

ご質問を頂きました!

ありがとうございます。遅くなりましたがお返事させて下さい。

あいうべ体操と睡眠時のテープ、舌のホッピングなどの訓練もしているのですが
舌の前の部分はスポットに付けられるようになったものの舌の根元が上がってこなくて悩んでいます。

宣伝になってしまうかもしれませんが、これはキープアップを全力でオススメします。

あいうべ体操でや、口の中で舌をグルグルさせるのもいいのですが、これほどまでに「舌の筋肉」を集中的に鍛えてくれる器具はないと思うからです。

それも、舌の根元ならなおさらです。

ぎゅーっとやってると、自然に舌が上がって来ます(櫻田調べ)、感動すらします。

舌の吸盤化★定着してます→口は微妙に開いたままだが 

keepupsoft9.jpg

こずえさんが舌の吸盤化について書かれていたのは2年前ですが、その後いかがですか?
キープアップやパタカラなど口周りのトレーニングは現在どうされているのか?
輪郭などの変化も教えていただけたら嬉しいです。


舌を吸盤化したら、面長が丸顔になって可愛くなったと褒められた!

ここからは外見は変わっていませんし、自分の顔画像の推移を眺めてみましたが、特にそれ以上の変化はないように思います。

舌筋はかなりついたなと思った時点で、キープアップは卒業しました。

舌を吸盤化できるようになると、常に若干の舌筋トレをしている状態になるので、それ以上必要ないと思ったので。

でも、100%上がっている訳ではないので、やった方がいいのだろうと思いつつ、今回記事を書きながら、その必要性を痛切に感じています。

卒業は早かったのかも。

で、口を閉じるため、さらには、表情筋を鍛えてほうれい線やマリオネットラインに抵抗するために、パタカラを・・・・これも続いていません。

【美人ブログ】パタカラ記事一覧
 

ただ、センターラインは改善したと思います!

センターラインは改善した!けど・・・?

これは、舌の吸盤化の大きな成果だと思っています!

2015年トレーニングを始めた頃
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2017年8月

↑注目して頂きたいのが、2015年は舌が歯を押している(ので、歯の間から舌が見えている)んですが、2017年は舌が上あごについているので、歯を押していません。撮影だからと意識したのかもしれませんが、並べてみて気付きました。

でも、微妙に前歯上下の空間が広がっているような気もしませんか?

これは、顎の位置が上下揃ってきたことで、奥歯の歯の噛み合わせの位置が変わり、変化したのではないかと推測しています。より高い位置同士で噛み合ってしまっているのではないかと思います。

と思って、今朝も撮影してみたら、あれ?

2017年9月

角度の問題か、かな?・・・開咬が悪化しているわけではなさそうです。ホッ。

口の中の状態については、かなり複合的に位置が決まっているように思うので、自分が今どういう状態で、何が良くて悪いのか、あまり良く分からない、というのが正直なところです。

開咬は治せなくても「舌の吸盤化&口を閉じる」それだけでも大きな健康効果があると思う

個人差はあると思いますが、開咬が「舌の位置」だけで直るとは、櫻田の場合はないでしょう。

そして、開咬の矯正は、その千差万別な状態・程度にもよると思いますが、リスクも費用も高く、さらに期間もかかると思うので、そこまでして治したいとは・・・。

これまでの「舌の吸盤化(舌を上あごにつける)&口を閉じる」それだけで、十分健康効果があると思うのです。

鼻呼吸できるようになっただけでも素晴らしい!

美的に意味でも、顔の形や見栄えに良い影響を与えています。

心配なのは、開咬だと、奥歯だけで噛み合わせるので負担がかかり過ぎて、老後の歯の健康が心配なこと。

また、開咬と関連しているのか不明ですが、歯ぎしりは心配=こちらも奥歯の耐久性が。



あー、歯科矯正したいけど、怖いなぁ・・・失敗したら、一生に関わる問題ですしねぇ。

とか言いながら、今開咬の歯科矯正について調べまくっているので、詳しくなって来たらまとめます!