小林正観さんの「ありがとう」にマインドフルネス瞑想との共通点を感じた

小林正観さんの本は、一生で一冊だけと心に決めて大切にしている、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

kobayashiseikan
「ありがとうの神様」小林正観★ありがとう!

さて、マインドフルネス瞑想のトレーニングをしていた時、ふと、小林正観さんの「ありがとう」を100回、1,000回、1万回唱える、ということの類似点を感じて、おぉっ!と思いました。

ってか、瞑想のトレーニング中に、思いっきり余計なこと考えてる・・・ダメじゃん(笑)

櫻田にとって一番大切なことは「余計なことを考えない」こと

最近マインドフルネス関連の記事や本を読みあさっていて、櫻田の中では認定されつつある、マインドフルネスにおいて一番大切なこと。

それは、とにかく「余計なことを考えない」こと。

櫻田は、毎日、毎時間、毎分、毎秒、どうしようもない将来の不安を憂い、過去の失敗を振り返り、不安をどんどん大きくして、ストレスを増大させている。

これは、大好きな本「小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと」byリチャードカールソン でも、頭の中で不安の「スノーボール」をどんどん大きくしちゃダメ、と書いてあって。
とにかく櫻田はいろいろ考え過ぎなんだと思う。

肩に力を入れ、眉間にシワを寄せて、物事を難しく考えて、複雑にして・・・考えていることの9割以上は無駄か有害なのだ。そんな考え過ぎの櫻田に、正観さんが与えて下さった、軽やかな「現代の念仏」、それが「ありがとう」だと。

そう、瞑想が難しい、ついついいろいろ考えちゃうならば、「ありがとう」と唱えてみよう!と、瞑想中に考えてしまった櫻田でした・・・ダメじゃん(笑)

朝の瞑想は「ありがとう」を100回唱えることにした

朝の瞑想があまり上手く行っていません。

時間に余裕がないと思い、出掛ける準備に早く移りたくなって、ソワソワしてしまう。もちろん、十分に早く起きればいいのですが、それはハードルが高い・・・←言い訳女王

ということで、目覚ましが鳴って止めてから、お布団の中で横になったまま「ありがとう」を100回と唱えてみようと思います。(瞑想の姿勢として「仰向け」というものがあり、そのまま寝てしまうというリスクがあるのですが・・・←実証済

マインドフルネス瞑想では、基本は呼吸に気持ちを向けることで瞑想状態を誘導しますが、例えば、食べることや、ハミングに関心を集中させる方法もある。

ただ、何にありがとうなんだか、ありがとうの内容を考えちゃいそうだな・・・。

心をこめなくていいから「ありがとう」と言えばいいの意味

難しい顔して考えるのではなく、
歯を食いしばって我慢するのではなく、
思い詰めたように善行を行うのではなく、
「心をこめなくていいからありがとうと言えばいい」

という正観さんの言葉を読んだとき、なんと適当な!と思ったけれど、むしろ「心をこめない」ことこそが大切なのかも、と、マインドフルネス瞑想の勉強をしていて思い当たりました。

感謝の気持ちを持つのは難しいから、ではなく、心を込めた方がいいけど、込められない人もいるから、ではなく、「心をこめない」からこそ「ありがとう」は念仏となって雑念を追い払うのだと。と、勝手に解釈したら、正観さんのスゴさが櫻田の中で当社比180%です。

だから、何にありがとうなのかを考えるのは、自分ではなく無意識に任せて(これが結果的にラッキーやハッピーを招くというオマケ付き:詳しくは↓)呪文のように「ありがとう」を唱えてみようと思います。

 
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