かぶせものがまた欠けて・・・歯根膜炎疑惑で再び抜歯問題再燃

なんだかドクターショッピングをしているような気がして自己嫌悪&やっぱり抜歯問題が再発して泣きそうな櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

櫻田は全くごきげんではありません。どよーん。

かぶせものがまた欠けた・・・ので、もう近場の歯科でどうにかならないかと、通りすがりの歯科に駆け込んだですよ。

これまでの経緯を振り返ってみます

・7,8年前?に激しい虫歯で「この歯はもう神経抜いたしダメだから抜きます。インプラント数十万。」と若いイケメン歯科医に宣告され、息絶え絶えで他の歯医者さんに相談。

・被せもので歯を温存できますほら♪ と1万円以内で治療。わお〜神!→定年退職されてしまう

2017年

・7.8年何も問題はなかったが、突然被せものが半分欠けたてかかりつけの近所の歯医者へ

歯のかぶせものが欠けて人生の選択に迫られるの巻

・8月8日:歯のかぶせものが欠けたが元通りにしてもらった@地元の歯医者さん

で、そのかぶせものが欠けたので、通りがかりの歯医者さんにとりあえず診てもらって(かかりつけの歯医者さんは、今までの被せものの治療はできないし、地元の歯医者さんは遠いし予約が必要だし)、レントゲン撮って頂いて・・・・衝撃の発覚です。

慢性の歯根膜炎&虫歯が発覚?

神経を抜いた歯の根の治療はしてもらったつもりだったのですが・・・レントゲン撮影をして指摘されたことは(100%そうだとは言い切れないが)

・慢性の歯根膜炎(しこんまくえん)の可能性がある

・根の治療がきちんとされていたのか気になる
・両側の歯と接している部分に、若干の虫歯が見られる

今までなぜ発覚しなかったのだろう・・・まあ、しょうがない。

今後の選択肢は?〜仮歯の状態はオススメできない〜

その他、櫻田の顔の骨格と歯の問題点や特徴など指摘を頂き、非常に興味深かったのですが、まずはそこにある危機、この歯をどうするのか問題、です。

先生の価値観や判断も適宜入っていつつ、櫻田もだんだんこの歯の状況をつかめて来ているので、選択はシンプルにできました。

選択肢1:根の治療をやり直して歯根膜炎があれば治療して、銀歯(保険適用)かセラミック(10万弱)。
選択肢2:抜いて歯根膜炎があれば除去し、入れ歯かインプラント(40万程度)。

カウンセリングルームで、レントゲン写真等見ながら説明して下さいました。


先生:歯は温存できればそれがいいに決まっているけれど、必ずしもベストではないことがある、と。

・今までの治療は「仮歯」に過ぎないのでオススメしない (涙)
・ブリッジは健康な歯を削ることになるのでオススメしない=抜くならインプラント

櫻田:歯を抜くのは抵抗ありますし、7〜8年「仮歯」でどうにか大丈夫だった実績があり、それにすがりたい気持ちも正直あります。

先生:歯を抜くことには抵抗があるのが普通ですからね。現在痛み等がないから、なおさら、抜く事には抵抗があると思います。

患者の心理を分かって下さるので、落ち着いてお話を伺う事が出来ます。長い目で見て「ベスト」を選びたい。

櫻田:先生が私の歯の状態だったらどうされますか?

先生:インプラントにしますね。何度も病院行くのも嫌ですから。

うーーーーーーーーーーーん・・・・・・・・・それは同意。もう、インプラントかなぁ・・・40万かぁ、まあ、それよりストレスのない食生活や健康が優先だけど・・・手術だってさ・・怖いよぉ、あうぅ・・・。

櫻田:このままの状態(被せものを外した状態)で、しばらく悩んでも大丈夫ですか?

先生:ゆっくり考えてまたいらっしゃい。

ということで、貯金通帳を確認してもう一度伺うことにしました(笑)

後医は名医

ちょうどランチ前で他の患者さんが終った後ということも幸いしたのか、時間をかけて丁寧に説明&相談に乗って下さり、歯のかぶせものが欠けて人生の選択に迫られるの巻とは違い、落ち着いて判断できそうです。

櫻田自身、状況の理解が進み、質問もきちんとでき、ある程度諦めもついて来たからかもしれません。
最後に、このことわざの紹介「後医は名医」

これは医師の間では良く知られていることわざです。その意味は、「患者さんを最初に診た医師(前医)よりも、後から診た医師(後医)の方がより正確な診断・治療ができるため名医に見えてしまう」

せせらぎメンタルクリニック|精神科・心療内科
「後医は名医」、不要なドクターショッピングを繰り返さないために知って欲しいこと

クリニックを畳まれてしまったり、うちではやってないと言われたり、歯医者を点々とするのは仕方なかった部分もあるけれど、櫻田「Dr.ショッピング状態だな」と思っていて出会った記事です。なるほど!と思いました。



ちょっとインプラントについてきちんと調べてみようかなと思います。

いやどうしようかな・・・。