櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

抜歯のスケジュールが決まりました!【開咬矯正】

   

大御所先生に紹介頂いた「切開の抜歯も安心」の先生に、「前歯抜くの?お急ぎなんですか?」と聞かれてちょっと動揺した櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

信じた道と言えども、びっくりされると、心乱れます。いやん。

はい、この赤いの抜きます。どうなんのよー!

いやこれまた好みの、波長の合う先生に出会えました!

これは類友とでも言うんでしょうか?

大御所先生が紹介して下さった、抜歯の歯医者さん、好きなタイプの歯医者さん!

#大御所先生は「矯正医は矯正のスペシャリストであるべし」と、抜歯は普通の歯科に任せるのが患者にとってベスト、という考え方です。今までカウンセリングに行ったところも、そういうところが多かったのでこれが普通なのかなと思っていますが「別費用が発生する」という意味での誤算にならないよう、これから検討する方はお気をつけ下さい。

大御所先生がかなりご高齢なので、なにかあった時(すみません)のバックアップとして、矯正の実績もあるし頼もしい・・・と、先生の頭髪に目を移すと、うーん・・・はい、大御所先生よりはお若そうだけれど、やはりご高齢でした(笑)

説明が丁寧で、ちょっと専門的なところまで踏み込んで下さるところと、そして醸し出す「相当場数を踏んで来ました」感から伝わる安心感。

・5番の歯はインプラントを勧められた←結局治療してみないと分からないけれど、まだそんなレベルじゃないと思う。

・矯正中の歯ぎしり対策←今までのマウスピースは使えない、からの、歯ぎしり談議

治療に「一つの正解」はなくて、患者さんの価値観によって、正解が決まって行くから、お話を伺ってみないと分からない、というお考えに、激しく安心感。

レントゲン写真を見つつ、いろいろとお話しを聞かせていただきました。

 


#イメージです

5番の被せものの準備と抜歯の相談・・・怖いよぉ

今回は、放っておかれている5番(写真の問題の歯)に、矯正中用の被せもの(保険適用金属)をするための型取りをして、それから抜歯の日程相談。

Day1:被せものを装着して前歯2番4本一気に抜く(1時間以上)

Day2:その3日後に大御所先生の所で下ごしらえをしにいく(10分未満)

Day3:その3,4日後に矯正装置を装着しに行く(2時間)

というスケジュールになりました。

抜歯は2日に分けてになるはず、という話を大御所先生のスタッフの方から伺っていたのですが、抜歯先生が1日でも大丈夫ですよ〜と軽く仰るので、何でも一気に片付けたがる櫻田は、これ幸いと1日で4本抜くことにしました。

櫻田:い、痛いですよね・・・

先生:前歯は麻酔が効きやすいんです。痛くないですよ〜。

(そうか、親知らず抜くときは痛いんだな・・・でもとりあえず安心)

先生:でも、今まで味わったことのないような強い力が顔にかかりますよ〜(笑)かなり強い力です(笑)

櫻田:ひえぇ〜やめてください〜(笑)

先生:大丈夫、痛くはないんですよ。

という、ざっくばらんなやりとりが出来ると、なんとなく落ち着くんですよ櫻田は。

さらに、助手の女性の方がすっごいテキパキしてて、さらに安心。被せる下準備的治療をしたのですが、口の中の水取りとか、先生の指示への反応とか、すっごいテキパキタイガー!←タイガーはなんとなく語呂が良かったので付けただけです

櫻田:4本も一気に抜くなんて・・←まだ心配してるんかい 何かあったらマズイから、お休みの前の日の抜歯は止めた方がいいですか?

助手:大丈夫ですよ〜特に問題のない歯のようですし、難しくないですから。

櫻田:そうですか、良かった〜、すみません心配し過ぎて。

助手:口の中がちょっと血でいっぱいになるだけですよ、大丈夫!

それ大丈夫じゃねーよっ!←とツッコミを入れたかった(笑)

というほっこりした敏腕助手さんとのやりとりも、さらに安心感が生まれました。

そうか、口の中が血の海になるのね・・・怖いよぉ・・・。

抜歯&スタートのスケジュールを組むのが大変だった

Day1:抜歯は1時間→空きが限られる

Day2:3日後に矯正歯科で下処理→助手さんでも可能でこれはラクチン

Day3:その3日後程度に矯正装置装着2時間→日時がかなり限定される

条件:2つの歯科のお休み・櫻田の予定

また、あまり先の予定にすると、今かたどった被せものに問題が出ないとも限られないので・・などを合わせると、何かと上手く取れず・・・難儀して、大御所先生の受付の方には3度も電話してしまい、お手数おかけしました。

櫻田は平日のどんな時間でもだいたい対応可能なので、かなり自分の条件がゆるいはず。

お勤めの方だと、この抜歯→装着のスケジュール組は結構面倒なように思います。

っていうか、抜歯してから一週間、前歯両ワキ4本が抜けた状態になるわけですよ。

とりあえず人前で笑えないだろうな・・・ま、バッハ君は大いに笑ってくれそうだけど。

ということで、矯正の火蓋はほぼ切って落とされたわけですが、このままこのブログで綴っていこうと思っています。

あぁ、ドキドキ(怖い)ワクワク(変化が楽しみ)な今日この頃。

もう、全ては大御所先生と、抜歯先生にお任せして、大船に乗ったつもりで挑みたいと思います!

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始