櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

調整2回目直後【開咬矯正.20】ツラくて憂鬱過ぎる

   

2回目の調整に行って参りました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

正直、もの凄い疲弊しました・・・何とも表現し難い苦痛で、早く帰って寝たい、自分をシャットダウンしたい気分です。

まずは下のワイヤーを太いワイヤーに換えた

前回は上の歯でしたが、今回は下の歯のワイヤーを変えて、ブラケットにはめ込んで行くのですが、その作業の時に「ねぇ、前歯折れるよね、その圧力。」っていうくらい、ぐーーーーーっと圧力がかけられるんです。

実際に神経に響くような痛みがあるし、ぐーっと圧力がかかると、怖いんですよ、もう、ほんと、ボキッと折れちゃうんじゃないかと思って。

そんなことないのは頭では分かっているけど、神経レベルで脳に危険アラートが送られるので、どうしようもない。防衛本能みたいなものだと思います。

ブラケットにワイヤーを固定するのに、細いワイヤーで固定していくんですが、そのワイヤーをねじり上げるときも、歯を持って行かれるようで、ツライ。

カットしたワイヤーがたまに当って、イタイ。

前回より一層ツラくなってるよ・・。

義歯を削る時に振動と神経に響くような痛みがツライ

義歯を少しずつ削って、歯が動くスペースを作っているのですが、その作業が地味にツライ。

削るのは義歯だけれど、今日負担がかかってばかりの小さな下前歯の隣りの両隣を削ったので、イタイ・・・。

削る装置を口の中に入れるのに、結構口を大きくあけてなきゃいけなくて、ストレスもあって最後の方はアゴがガクガク震えて来てしまった・・・。

もう、ツラい。

なんか神経に響くような痛みもあって、この前の虫歯の痛みに近いような・・・

近所の歯医者さん:矯正中は特に前歯が過敏になりやすいんですよ。

虫歯じゃないよね・・・1ヶ月に1度は歯医者さん行こっと。

え?もうゴムはめるの?

下のワイヤーを換えた後、まだだいぶ先だと思っていたゴムをはめました。

3本。ぎゃー。

口の中が大変忙しくなった上に、ヘンな圧力がかかって、顔が歪むような感じで、気分が悪いです・・・つらいよぉ。

<奥歯からの1本>
片側だけなのは、正中がズレているのを治すためだそうです。
顔の歪みが治るなんて、美的にも嬉しいけど、身体全体の健康にとーーーっても意味がありそうです。

だから、頑張れわたし。

<手前の2本>
これは、奥歯の1本と合わせて、上下の開咬を閉じるためのものだそう。

・食事と歯磨きの時以外、一日20時間以上はゴムをかけておく。
・3日間で交換する(忘れそう・・・)

喋りにくいのですが、日常、猫くらいとしか喋らないぼっちの櫻田は、あまり不自由しないかもしれません。

今日は身体への負担、今まで経験したことのない力が加わって、身体が抵抗している感じがします。

しばらくすれば慣れて来ると思うのですが、とにかくゴムかけは面倒だな・・・今回こそ間食が減って、ダイエットになりそうです。

<今日の調整直後の写真>

確かに真ん中ズレてて、向って左側がゴム2本で引っ張っているんですねぇ。

 

<2ヶ月前、最初の装着後の写真>

今と比べると、上下ともワイヤーが2段階細いです。

どうぞ不安にならず、安心していてくださいね

前回、すきっ歯になって、すぐに元に戻ったこともあって、どうしてそうなったのか知りたい!

なんだか前歯がすきっ歯になっていくんですが・・【開咬矯正.16】

と思って、まずは助手さんに聞いてみたのですが・・。

助手さん:今、いろんな方向に歯を動かしていて、その反作用で他の歯が動いたり、いろいろなことが起きています。その一つ一つの動きに心配されないで下さい。大丈夫ですよ。

とのことで、それが先生に伝言ゲームされた結果、

先生:そんなすぐに治る訳じゃないですからね〜

あ、これはダメだ・・・引き続き「効果をすぐに得ようとしているせっかちな人」の烙印がさらに押される結果に(笑)

いやもう、ここでいろいろ喋らない方がいいな・・・っていうか、口のなかワイヤーがいっぱいで喋れないし。

先生:大丈夫です、心配しないで安心してて下さい。

という大御所先生のスマイルに、大船に乗ったつもりで、地中海クルーズを楽しもう(なぜ地中海?)と思った櫻田でした。

しかし、もうほんと、今日は船酔いしたような気分です・・・気持わるー、気分は憂鬱・・・。

が、そういう反応があるのも、身体が櫻田を守ろうとしてくれている結果なのだと思うと、負担をかけてごめんね、でも健康で美しい歯並びのためだから、ちょっと我慢してね、と思うのでした。

これからの変化を楽しみにに、真面目にゴムかけを続けたいと思います!

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始 , ,