櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

調整7回目はライトな調整【開咬矯正.40】針金が舌の粘膜をひっかけた事件

   

7回目の調整に行って参りました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

今回は、軽い締め増しだけなので、実質10分ほどで終了。

ゴムも付け替えていただいて真っ白&キツくなりましたが、ほぼ前回と同じ状態です。

夜から翌日くらいは痛みと言うか、あの、永久歯が乳歯を押し上げながら生えて来るような、いたむずがゆい違和感もありましたがすぐになくなってしまい、物足りない、もっと締めまくって早く進めて欲しい、とか思ってしまうくらいでした。

実際、調整直後はテンションがかかってるのでよく動き、↓の今日の矯正から2日しか経っていませんが、前歯の隙間がまたぐっと狭まって・・・

現在3.3cmになっていました。

今回も先生に「櫻田さんの歯は、本当に早く動いていますね。」と何度も言われて、予定していたよりも、本当に早く終わりそうです。

うふ♪

正中がずれたままなんですが〜櫻田さん焦っちゃだめです〜

前回の今日の矯正で、真ん中、正中がずれたままなのはやっぱり気になるなという話をしてました。

ということで、先生にこれからどういうふうに調整されていくのか聞いてみましたが、今は抜いた歯のスペースを閉じるフェーズなので、それがひと段落してからですね、とのこと。

ご心配なさらないで下さいね、と、肩を叩かれるという、いつものパターンとなりました(笑)

バッハ君にもよく「こずちゃんは成果を急ぎ過ぎる。」と言われるし、チェロの先生にも「ちゃんと弾けてないのに早く弾こうとするな。」と言われるし・・・焦るな自分!

針金が舌の粘膜をひっかけた事件

で、昨晩、夕御飯を食べていた時に、突然舌がどこかに引っかかったような感覚がして、そして、鋭い痛み舌にが走りました。

うごっ(痛いと言った)。。。え?喋れない!?

舌が動かせなくなりました。

矯正装置のワイヤーに引っかかったかなと思って、舌を少し動かしてみるたのだけれど、全然取れない上に、どんどん引っかかりが深くなる、ヤバイ感覚!

慌てて洗面所に行って鏡を見てみたら。。。

舌の裏の粘膜一枚を、ワイヤーの先がフックのように引っ掛けてしまい、舌を元の位置に戻そうと、動かせば動かすほど、深く刺さってしまうという事態に!

このねじ切ったワイヤーの先がかぎ針みたいになっていてね、

舌が90度回転して、歯の上に乗り上げてるみたいな状態で、とにかく動かせない。

痛みはそれほどでも無いけれど、血も出てくるし、取ろうとすると深く入っちゃいそうだし、どうしていいか分からなくて混乱するし、口が閉じられなくて涎がたらたら洗面ボールに落ちていくし、はい、パニック。

結局、先の尖ったピンセットで舌の粘膜をつまんで取りましたが、痛かったし、怖かったし、涎はバンバン垂れるし、生きた心地がしなかったです。

いやさ、舌が切れてそこが腫れて気道を塞いだら、え、死ぬじゃん?みたいなのが一瞬頭をよぎって、大げさなんだけど、このまま針金が舌を引き裂いちゃったらどうしよう(やっぱり大げさ)スプリットタン?ぎゃーみたいな連想をガンガンしちゃって、生きた心地がしなかったです。

あー、ひっかかったところ、写真に撮っておけばよかったなって、金具から舌が外れた直後に後悔した時は既に遅し、でした。

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始