櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

初!断面が四角いワイヤーを装着した調整11回目【開咬矯正.48】矯正向きの体質

      2018/12/18

今年最後の、11回目の調整に行って参りました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

今日は先生の神業ワイヤーベンディングを解説付きで見学させて頂きました。

好奇心旺盛な櫻田の性格を分かって下さって、最近は説明が詳しいので毎回楽しみです。

ちなみにワイヤーとは、ブラケットに装着するために曲げられた、こういう形のワイヤーのことです。すでに曲げられた↓この状態の既製品を購入して使っている矯正歯科さんも多いらしいです。

櫻田の先生は、普まっすぐの針金を、櫻田の歯に当てたりしながら、綺麗に曲げていくんですよ。

全てのカーブに、ちょっとした曲げに意味があり、それが全て櫻田の矯正計画に沿っている・・・そんなオーダーメイドのワイヤー、今回はいつもとちょっと違いました。

初、断面が四角いワイヤー

今回入れたワイヤーは、丸ワイヤーではなく、断面が四角いワイヤーで、ゴツいタイプ。

ちょっと平べったいような断面図のそのワイヤーを、どの向きに歯に当てるかで、デリケートな歯根にかかる力を調整し、さらに向きも整えることができるそうで、この微妙な角度が非常に重要だそう。

#参考になりそうな記事がありました(櫻田の通っている歯科の記事ではありません)
橋本矯正歯科クリニック:なおちゃんの矯正日記を”四角”で検索してみてください

歯根はデリケートなので、力を強くかければわりと早く動いてくれるようなのですが、その分、歯根が弱くなったりトラブルが発生してしまうので、その見極めはとても大切。

ちなみに、プロセスとしては、前回に引き続き、歯根を押して行きます。はい、これの②のプロセスです。①は大方終わったようです。

詳しくはこの記事をどうぞ
矯正治療はいくらでもごまかせる【開咬矯正.43】 調整8回目

まだ親知らずを抜くフェーズではなく、前を押すだけのようです。

完全オーダーメイドのワイヤーのフィット感がスゴ過ぎて・・・

そんな、櫻田の歯に合わせてベンディングされたワイヤーは、あまりにもフィットしているため、今回は特にワイヤーがゴツくて装着が大変でした・・。

ぴったり過ぎる補正下着がなかなか入らない感じ?

装着過程で歯茎にぎゅーっとワイヤーが当たってしまったり・・・アイタタタ・・・ぐへっ・・・歯が持ってかれそうになったり、ものすごい圧力を感じたり・・・二人掛かりで調整して頂きながら装着してみたら・・・

すっごいウエストと胸が補正されてるのに全然苦しくない補正下着みたいな感じ?

分かりにくい例えでしたが、今は快適なつけ心地です。

矯正するために生まれて来たような体質!?

帰り際に敏腕助手さんとお話ししてて、

助:今回の四角ワイヤーは初めてだと思うので、かなり痛いかもしれません・・・

櫻:今の所全然痛くないですよ、バシッとハマった感じはしますが。

助:それは良かったです。装着してる時に泣き出されてしまう方もいらっしゃるんですよ・・・

なんて話を聞くと、櫻田の痛みを感じる神経はどうにかしてしまったのか?と思ったりも。

櫻:私、矯正するために生まれて来たような体質ですね〜ラッキーです♪

いや、そもそも、矯正の必要のない体質で生まれた方がよっぽどラッキーだろっ!

と、自分にツッコミを入れましたとさ。

ちなみに、夜になって多少痛みは出て来ましたが、それでも普通食を食べられる感じです。

食事ブログに「矯正メシ」というカテゴリーを作って、うどんすら辛い矯正中のオススメ料理などを紹介しようと思っていましたが、全く記事が増えないのが悩みです。

追記:すみません、いろいろ訂正しました。
前言撤回:朝から歯が痛い【開咬矯正.49】ワックス頂きました

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始 , ,