櫻田こずえの健康ノート〜開咬矯正・姿勢・睡眠・筋トレ・食事〜

増し締めだけの調整12回目【開咬矯正.51】1年前との衝撃比較写真

   

今回の調整は軽い増し締めだけで、もっと痛めつけて欲しかったわ・・・と、おかしなことを考えてしまった櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ゴムの太さも変わらず、つまんないの・・・

とか思っている櫻田の気持ちを察した先生が、きちんと説明してくださいました。

先生:今まさに、②の「次にここ」の部分、歯の根の部分に力をかけて移動させようとしています。

先生:①の部分は、角度の変化もあるので、進捗がわかりやすく感じられるくらい動かしても大丈夫なのですが、今は、破骨細胞と骨芽細胞の進捗をきちんと考えて圧力をかけてあげないと、歯がもろくなってしまうんです。(というようなことをおっしゃってた)

先生:なので、動かそうと思えばぐんぐん動かすこともできるんですが、今回は敢えてあまり力をかけず、時間をかけて動かすフェーズにしました。

ということで、助手さんがブラケットとワイヤーをつなぐ、細いワイヤーを一部メンテナンスして、先生とちょっとおしゃべりして終わり、でした。

まだ①段階だった9月と現在↓を比べると、赤い矢印の起点となっている部分が、若干へっこんでいるのがわかります?

早く終わらせて次のお客さん捕まえた方が歯医者さんは儲かるし、さらに、早く終わった方が患者さんも喜ぶし、感謝されるワケだから・・・先生が、櫻田の気持ちでもなく、歯のことを第一に考えてくださるのはありがたい。

あと、もしこの説明がないまま、軽く締め増ししてもらって終了だったら、ちょっと不満だったと思うんですよね・・・なんでもっと早く進めてくれないんだろう?きっと意味があるんだろうけど・・うーんって。

矯正はコミュニケーションって本当に大切だなと思いました。

ということで、新たなネタもトラブルも痛みもないし、せっかく一年経ったのだからと、写真をいつもと違う形で比較してみることにしました。

櫻田は歯を撮影するときに、いくつか開口機を使っているのですが、正面を撮影するときに使うのがこれ。

いつもトリミングする写真を、トリミングせずに比較してみましたらびっくり!

2018年3月ですが、まだ矯正をスタートさせたばかりの頃の写真。

こちらが、ほぼ同じ距離感や設定で撮影した、今日の写真。

す、すごい違う!すっごい引っ込んでる!

そりゃぁ、4本歯を引っこ抜いたのだから、引っ込むに決まってるんだけれど・・・ほんと、全体的にすごい引っ込んでますよね。

この先どうなって、最終的に顔はどんな輪郭というか形になるんだろう・・・ドキドキ。

一年後が楽しみだ♪

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始