櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

前歯(側切歯)上下2本ずつ抜いた夜〜翌々日レポ【開咬矯正.2】

   

一昨日の夕方に抜歯してから、48時間くらい経ちました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

血も完全に止まり、痛みもなく、今日は自宅近辺に引きこもらず、マスクをして普通に生活しています。

ということで、抜歯の夜から振り返ってみたいと思います。

前歯(側切歯)上下2本ずつ抜いて来ましたレポ【開咬矯正.1】の続き

夜は眠れた?痛くならなかった?

抜歯は17時くらいに終ったのですが、それが、これまで一度も「痛い」っていうのを感じてないんです。麻酔の注射が少しだけ痛かったくらいで。すごいですねぇ。何がすごいのかよく分からないけど、先生に感謝です!

もちろん、抜歯後、寝る前、朝、と、1錠ずつロキソニン飲んだので、それが効いてるのもあると思うんですが、わりと8時間くらいしても痛みを感じず。

抜歯後翌朝以降はロキソニンは飲んでいませんが、やはり痛みはありません。万歳♪

だがしかーし!

歯が突然4本も抜けた、というダメージ、異変は、身体にとってちょっと負荷が高いと思うんですよ、よくわからないし、気持だけかもしれないんですが。

それのせいか、麻酔か薬のせいか分かりませんが、当日の晩は、なんだか得体の知れない気持悪さに襲われて、夜は少し辛かったです。布団に入ってから、いつも通り3分くらいで寝てたらしいですが(笑)

そして翌朝、うっすら血の混じったよだれをシーツに垂らしてしまい、シミになってました(涙)

抜歯した夜はタオルを敷いて寝ることをオススメします!

また、抗生物質飲むとカンジダになるというのも、今回は、直後に2錠、朝1錠、昼1錠で打ち止め。ということで4錠しか飲んでおらず(虫歯の抜歯じゃないし、何なら飲まなくても大丈夫かもと言われた)、今の所、カンジダ的な症状もなく、口の中も炎症は起きていないと思われます。

良かった♪

抜歯後の食生活

歯科のお姉さんから、血が止まっていれば、固いものや刺激の強いものを避けて、それ程食事制限は必要なさそうな説明を受けつつ、怖くてあまり食べられていない櫻田。

・抜歯当日
抜歯前:とにかく食べまくり
17:00頃抜歯完了
夕ご飯:ゼリー状カロリーメイト

コンクールでうがいだけして寝ました。歯ブラシを口に入れるのが怖過ぎて。
あ、コンクールはお姉さんにも「いいですよ」と言って頂いて、安心。

矯正中はジェルコートも導入しようかと思っています。


・抜歯翌日

朝ご飯:ゼリー状カロリーメイト
昼ご飯:パンの白身のみにバターとハチミツを塗って&バナナ(ちょっとだけ血の味がしてビビる)
夜ご飯:おでんとカロリーメイト&チョコレートとコロン←お菓子食べた

この日はじめての歯磨きをしました・・・抜歯した回りが怖くてブラッシングできず・・・でも虫歯になっても困ると、葛藤しながら歯磨きしました。

とにかくコンクールでうがいです。

・抜歯翌々日(本日)

朝ご飯:バナナとチョコ
昼ご飯:カロリーメイトとちょっと果肉入ヨーグルト
夜ご飯:目指せ普通食←今晩

細胞達が頑張って傷を治そうとしているのだから、ちゃんと栄養を取らねば・・・と思いつつ、こんなひどい食生活になっています。

矯正が始まってもこんな調子じゃ・・・体調も悪くなるし、歯がきちんと動くためには、きちんと栄養も取らなきゃいけないし、噛まないと肉がたるんでブルドッグになるし・・・。

矯正中の栄養や歯が痛い時の食事についても、いろいろ研究したいと思います!

痛みはないけど、ずーっと続く違和感に心が・・・

痛みは確かにないんです。

でも、歯を抜いた歯茎の部分は、じんじんじんとした感覚がし続けています。

そんな違和感を常に感じているせいか、気持が落ち着きません。何かイライラするというか、漠然とした不安というストレスが、気持を病んでいる気がしていて、踏ん張りがきかなくなっているように感じます。

こんな時はあまり無理せず、難しいことは考えず、落ち着いて過ごしたいですね・・。

あと、鏡をあまり見ないようにしています。

やはり、前歯が抜けた顔はあまり直視したくない・・・このスキマが本当に埋まるんだろうか?という不安が募って、42歳の乙女心がズキズキと・・・。

バッハ:家ではマスクしなくていいからね、いつもみたいに口を開けて笑えばいいからね。

マスクを外して笑った時に、思わず手で口を押さえた櫻田に、優しく声をかけてくれました・・・←涙

これが治ると思うと、心踊ります

自分が「出っ歯」ということに、あまり自覚がなかったです。

自分が「口元がごまちゃん」と言われているのが、からかわれているのは分かっても、なぜどういうふうにごまちゃんなのか、良く分からなかった。

知らなかったままでいた方が、幸せだったかもしれませんが、知ってしまったらもう、戻れない。

そして、何より大変だったのはこの「スキマ」です。開咬。(これでもちゃんと「噛んで」いるんですよ)

抜歯する直前の小話し@カフェ

ハム・チーズがサンドされたフレンチトースト的なものを食べたのですが、こういうの、ハムが噛み切れないんですよ。前歯にスキマがあるから。

そういう時、前歯はおろか、糸切り歯すら噛み合ってない開咬の人には、どういう手段があるかと言うと

・奥歯まで食品を横にずらして奥歯で噛む
・舌か唇&上の前歯で挟んで噛み切る
(奥の手:畳めるものなら二重にして分厚くすると、どうにか全部切れたりします)

どちらも見た目が大変悪いんです・・・そして、どちらも唇とか粘膜に食品をぎゅーっと押し付けることになるので、熱いとどちらの方法も使えません。

噛んでみるものの、何も口の中に残らずに、汚くなった食品を口からずるずると出すことになる・・・のはできないので、熱いのを我慢したり、一口で入らないのをどうにか無理やり押し込んだり、席を立ったり、後ろを向いて手で口を塞いでどうにかしたり・・自分の口が不器用なのかなって、食べ方汚いな自分、とか思っていました。

ナイフとフォークで供されればいいんですが、それは紙に包んであって、直接もぐもぐしてね系。

アツアツの卵液にひたされて焼かれたしっとりパンも、熱くて切れなくて、フレンチトースト的なものは崩壊し、汚い状態になって、すっごい情けなくて悲しくて、泣きたくなると同時に、

矯正が終ったら、もうこんな思いをしなくていいのかもしれない!

と、希望が涌いて来て、少しさましてから美味しく頂きましたとさ。

血が止まって落ち着いたところで、大御所先生のところに準備の治療に行かねばなりません。

それはまた後日レポしますね!

戻れない橋を渡ったのだから、もう、前向きに、ポジティブに、矯正生活を始めたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始 , ,