櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

大丈夫、普通に笑ってみなよ【開咬矯正.7】

   

10日前に前歯を抜き、4日前に矯正装置を入れてから、ずっとマスクをして外出していた櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

でも、昨日でやめました。

そもそも、普通矯正しててもマスクはしていないと思うのですが、最初に前歯の両隣を抜いて、相当間抜けな顔だったので、とにかく恥ずかしくて見られたくなくて、外出時も、屋内にいても、ずーっとマスクしてました。

で、矯正装置入れた後も、なんだか恥ずかしくて、やっぱりマスク。

少しずつ慣れて来て「矯正してる人、別にマスクしてないよな・・」と思っていたんですが、やっぱりなんだか恥ずかしくて、ずっとマスクして生活していました。

で、昨日、お正月休み以来、一ヶ月振りくらいに、仲の良い友人と会ったのですが、矯正の話はしていなかったし、恥ずかしいからとにかく先に報告したんですが・・・。

友人:ね、なんで笑う時に口元に手を当てるの?

櫻田:だって、器具を見られるの恥ずかしいから・・・。

友人:え?大丈夫だよ?笑ってみて?

櫻田:え、え、あ、えへへ←やっぱり恥ずかしい

友人:うん、大丈夫、気にならないよ。

あのね、こずえが矯正してるって言わなければ、多分、気付かなかったよ。誰も口元なんて、気にしてないよ。

恥ずかしがる必要なんてないよ。矯正してキレイになるんだろ、素晴らしいことじゃないか。

いつも通り、もっと堂々としてればいいよ。

それは櫻田には衝撃で、いやもう、正直ちょっとウルっと来ました。

矯正始める前も、始めてからも、矯正期間は外出も控えなきゃいけないし、旅行もあまりできないだろうし、グルメも満喫できなくて(だからこそ矯正前にやたら外食してた)、暗黒の三年間になるに違いない。

矯正装置をつけた口元は醜くて、華やかな場所や、飲み会や、食事会はできるだけ行きたくない、、いや、行けないだろうなぁ・・・メイクだって、ファッションだって、モチベーションが下がりそうだな・・・。

そんな気持があったから。

実際前歯を抜いた自分の顔は、想像以上で・・・ちょっと落ち込んでいました。装置もすごく目立つと自分では思っているし、でも、説明するのも億劫で。

知り合いに会っても、マスクしたまま話をして、「ちょっと体調悪くて・・」と、矯正のことは隠してみたり、でも、なんで隠してるんだろうって自問自答してみたり。

そんな状態だったから。

今日からは、人目を気にせず、マスクをせず、いきなり矯正の打ち明け話など大げさにせず、普通に、今まで通り振る舞おう。もし聞かれたら矯正してるって答えればいい、そう思いました。

矯正中も今まで通り、いや、今まで以上に人生楽しもって思いました。

友人に感謝!

あ、ちなみに来週、取れちゃったブラケット修理の予約入れました。

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始