櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

歯科矯正中のツラいこと〜食べ物が装置に挟まり続ける〜【開咬矯正.8】

   

1mm以上はあった、義歯と犬歯の隙間がみるみる小さくなっていっていてびっくりしている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

歯って結構動くんですね。

先生は1ヶ月先の次の調整を見越して義歯を削って下さったし、テンションもそんなにかかっていると思えない(あまり痛くないから)のですが、櫻田の歯が動きやすいのか、ぐんぐん動いている気がします。

来週ブラケット修理のついでに相談して来ます。

装置に食べ物が挟まり続ける不快さと来たら!

さて、矯正期間中の悩みと言えば、ご飯が食べにくいこと。

こんな装置をしたまま食事するんですから、そりゃぁ、食べにくいったらありゃしない。

恐らく、一番ツライのはテンションが強く掛かっている時の「歯に何か当っただけで痛い」という痛みだと思うんですが、現在そのような痛みはまだ未経験なので分からず。

現在ツライのは、ものを食べ出すと、装置と歯のありとあらゆる所に食べ物が挟まって取れないことです。

今までで一番ひどかったのは、麺類。特に柔らかめに茹でたうどん。

先日鍋をした後に、うどんでシメたのですが・・・もう、べったりびったり、装置に沿うようにうどんが張り付いて、気持悪いのなんのって。

舌で取ろうとするとワイヤーにひっかかるし、ブラケットがつねに障害になってるし、かといって、オヤジのように爪楊枝でシーシーすることもできず、非常に不愉快です。

また、納豆を食べると、納豆の粒がそのままワイヤーにひっかかります。容易に取れません。

仕方ないので次のおかずを食べるわけですが、その時に納豆の粒が突如外れて、そのおかずと混ざります。

ご飯ならいいですが、酢の物とかだとイヤですよねぇ・・。デザートやお菓子ならなおさらです。

とにかく、いろいろ挟まったまま食事をし続けるのは結構ツライですが、痛みよりはマシなので、気にしない訓練中です。

というボヤキでした。

 

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