櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

歯磨き粉云々よりきちんとブラッシングすることが大切【開咬矯正.10】

   

先日取れてしまったブラケットを直してもらったら、ブラケットが粘膜に微妙に干渉して表面が微妙にガサガサになって、このまま口内炎に成長したらどうしよう・・・と微妙に気になっている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

現在対策検討中です。

さて、先日助手のお姉さんにこんな質問をしたら、はっ!とする回答を頂いたのでご紹介しておきます。

櫻田:矯正中は虫歯になりやすいから、フッ素を塗るタイプの歯磨き粉を使おうかと思っているんですよ。

歯医者さんも絶賛!という口コミが多いし、それに実際、歯を抜いて頂いた歯科医院では、こちらをプッシュされてました。

「そうそう、それオススメです♪」と言われることを期待しつつ、他にもっといいものを教えて頂けたらさらに嬉しいと期待しつつ・・・

お姉さん:いいと思いますよ・・・でも、歯磨き粉云々よりも、ブラッシングで器具の間の食べかすをしっかりと取ることが何より大切ですから。

櫻田:もぐもがもがぁ・・・(山田君、座布団一枚!と言いたかったが、口の中をいじられていたので何も言えず)

はっ!としました。

そうだ、歯磨きの本質は、それも、矯正中の歯磨きの本質は、器具がじゃまして残りがちな食べかすをしっかり取ることなんだよね。

フッ素塗ったって、それが出来ていなければ、始まらないと。

こういう「一番大切なこと」をスルーして、枝葉末節で頑張ってることって、櫻田よくあるんですよね・・・。

・ストロークが大きいと器具の上を磨くだけなのでダメ、ブラシを小刻みに動かすこと
器具に対してナナメにブラシを当て、小刻みに動かすこと
歯と歯茎の間にブラシを突っ込むような角度で、小刻みに動かすこと
・歯間ブラシを使って、歯間だけでなく、歯と器具の間も通すこと

ということで、毎食、おやつを食べた後も、しっかり鏡を見ながらブラッシングしております。

矯正終ったら、すごい開放感だろうなぁ〜今から「その日」が楽しみです。

もともと、歯磨きするのは嫌いではなく(歯肉炎になりやすいので、しないと自分が困るから)、外出先でも歯磨きする方からかもしれませんが、それほど「矯正したら歯磨き大変!」とは感じていません。

とにかく気を抜かず、何か食べたら歯磨きをしっかりして、コンクールFでうがい殺菌して(外出先にも持って行ってます)

虫歯になって、矯正に遅れが出たら、時間もお金ももったいないですしね。

 

上記のようなサンプル付きのものが携帯には便利ですが、櫻田はお弁当用のタレ瓶に入れて持ち歩いてます。(さらにジップロック的なものに入れること推奨。バッグの中で漏れると悲劇です)

 

矯正を期に、徹底した歯磨き習慣を身につけたいと思います♪

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始 , ,