櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

歯がモゾモゾ言うのでついミシミシさせてしまう【開咬矯正.11】

   

歯がモゾモゾむずがゆい櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

最初はイヤだなーって、なんとなく思っていたのですが、これは動いてきた証拠なのでは?と思っています!という話し。

ふと、顎をずらして上下の犬歯を無理やり噛み合わせて力を入れると、歯が「ミシミシッ」って言って、こう、微妙に動くというか、ミシミシするんですよ、ミシミシッ!

ようやくこのプロセスの5番にかかって来たのではないかと。

1.歯に圧力をかける
2.歯が違和感を感じる
3.元に戻そうと(ホメオスタシス)痛みや不快感で信号を出す

この「違和感」は、身体が脳に発するアラート信号なワケですが、櫻田はラッキーなことに「痛み」は少ないようです♪もちろん少しはあるし、不快ですが。

今までは多分、ここまでだったんです。で「待つ」ことができない櫻田は若干「もっと早く押しちゃってよ!」とか思ってたワケです。

4.信号が無視され続けるので、そのうち諦めて適応する方向に向う
5.破骨細胞と骨芽細胞が働き始め、徐々に歯が動く

進行方向(つまり前歯方向)で破骨細胞が働き、逆側では骨芽細胞が働き始めており、歯は少しずつ移動してきて、多分この場所ってちょっと「アンニュイ」になってると思うんですよね。それで、

そう、乳歯が取れる時のような、ちょっとしたモゾモゾ感を絶えず感じています。

ニヤリ←矯正が進行しているようで嬉しい。

そして、なんとなくクセになってしまったのですが、顎をずらして上下の犬歯を無理やり噛み合わせて力を入れて、歯をミシミシさせてしまうんです。

乳歯が取れる時、気になってグラグラさせちゃってませんでした?え?昔過ぎて忘れた?

そうですよね・・。

ということで、多分あんまりミシミシさせちゃいけないんだと思うけれど、モゾモゾが気になってついついミシミシさせてしまう現場からお伝えしました。

さて、口の中を撮影する資材を、ようやく集めました!

まだまだ動いていないと思うので、しっかり撮影してその変化を記録して行きたいと思います。

でもですね、ほんっと、一人でキレイに撮影するのは難しいし、毎回同じ角度&位置で撮影するのは至難の技ですねぇ。

で、その資材を買ったところから、こんな商品をオススメされました・・・氷やチョコが作れる歯形のシリコントレー!

 

今年のバレンタインは歯形チョコで!って、本当にそれインスタ映え間違いなしなんですか? 結構いい値段するしっ!

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