櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

口の中の撮影方法★口腔内写真撮影グッズを購入しました【開咬矯正.13】

   

鼻の毛穴を撮影している人はいなけれど、口腔内(口の中)は撮影している人(っていうか歯医者さん)は沢山いるので、そのノウハウがネットにあって助かっている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

 

鼻の毛穴は独自に開発した撮影機材を使用していますが。

#独自に開発した撮影機材

#独自に開発した撮影方法

撮影された写真を見たいという奇特な方はこちらをどうぞ。

毛穴ブログ:今日の毛穴

口腔内撮影はこちらのサイトを参考にさせて頂きました。衛生士さん向けですが、すばらしい!

【衛生士.net】 口腔内写真(撮影機材)(撮影し方)

口腔内撮影は機材がいろいろあるのですが、ネットで手頃に手に入るものをまずは試してみました。

リトラクターその1:自分で広げるタイプ

「リトラクター」という名称で販売されているようです。

日本語だと「口角鈎」だそう。

いろんな種類があるようです。

株式会社YDM:口角鈎

 

国内の業者さんから届くので、到着は早いと思いますよ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BND リトラクター (リトラクター アダルト) 1個
価格:168円(税込、送料別) (2018/2/4時点)

 

それも168円という値段が有り難く、速攻ポチりました。

はい、こんなふう使います。すごいですねぇ。

えぇ、2個買いました。

自分で両端を引っ張って使う時はセルフタイマー&三脚で。

奥歯を撮影するのに、横をぐっと引っ張りたい時に活躍してます。

装置がちょっと見えているかと思います。

リトラクターその1:手ぶらでOKタイプ

上のリトラクターは、自分で引っ張らなきゃいけないので、手が塞がってしまいます。

ということで、手ぶらで広げられるこちらも購入してみました。

こちらもリトラクターの一種、となるかなと思います。

 

こちらは海外の業者さんなので、到着まで時間がかかりました。

 

これが、サイズが大き過ぎて、装着するとすっごい引っ張られてツライです。

口裂けるーみたいな。口は大きい方だと思っているんですが、海外発送品ですし、西洋人基準でしょうか。

 

ちなみに、プロの矯正器具もアメリカものが多いらしく、それをきちんと日本人用にアレンジしないで使っている先生が多くてねぇ・・・と、先生が仰ってました。

このリトラクターをはめるときに、矯正器具に当らないように気をつけています・・。

後から発見したのですが、これ買えばよかった・・・。

いろんなサイズ、全部入で1,500円くらい!

口を広げる装置は、ホームホワイトニングで若干需要があるみたいです。

世の中いろんなものがありますねぇ。

自分の撮影とプロの撮影と比べてみた

これが矯正歯科で撮影して頂いた下の歯の写真。

上下反転しますが、↓が自分で撮影した写真。鏡を使っています。

どうしても奥歯まで撮り切れなくて、一人でやる限界を感じていますが、ま、これでOKとします。もう、疲れ果てました(笑)

リトラクターで唇をおさえているので、歯に唇がかぶさらず、はっきりと撮影できます。

これが矯正歯科で撮影して頂いた横の歯の写真。

リトラクターの形が鋭角なので、奥まで広げやすいんですね。買ってみないと分からんかった。

↓こちらは自分で撮影。

 

ということで「今日の矯正」定期的にアップして行きたいと思います!

「今日の矯正」矯正の定点観測スタート【開咬矯正.12】

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始 , ,