櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

矯正装置をはめて1ヶ月、初めての調整日【開咬矯正.14】

   

装置をはめて1ヶ月後、ワイヤーの交換と締め増しに行って参りました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

相変わらず痛みは全くと言って良いほど感じず、むずがゆい感じはしますが、矯正生活は至って快適です。

「櫻田こずえの矯正メシ」シリーズを企画していたのに台無しです。ステーキも食べてますし、至って通常食。

ほんと「最後の晩餐」だとはしゃいで食事に行ったり、直前にとんかつ祭りをしたのは、何だったんだろう←食べたかっただけ

先生、順調に動いてますか?←はやる気持ちがはみ出てる患者

矯正を始めて実質「初めての経過チェック」です。

前回:動きやすい方となかなか動かない方といらっしゃるんですよ。動かしてみないと分かりません。

と言われれば、自分がいったいどっちなのか、知りたくなるというのが人情というもの。

櫻田:順調に動いてますか?

先生:はっはっはー(ニコニコ)まだ始めたばかりですし、これからワイヤーを太くしていく段階ですから。

はい、せっかちでほんとすみません。

先生:でも、前歯の回転をかけたところ、しっかり回転していますから、順調ですよ。

へー、回転させてるんだ・・・そりゃぁ、犬歯が前にくるのに、ちょっと回転してくれないと困るよな・・・ここら辺、こっそり勉強してみよう。

順調という言葉を信じて頑張ります!←何を?

今回の施術内容

・上のワイヤーを太くした

上の細いワイヤーを外して、2段階太いワイヤーをはめて頂きました。

これで歯を動かす力が大きくなります。ワクワク♪

↓今回の施術後の写真

↓前回の施術後の写真

ぶっとくなりました!

そう、上のワイヤーの「ぴょん」っていう位置も、一つ奥側に移動したようです。

うーん、どういう違いがあるんだろう・・・今度聞いてみよう。

・義歯をガリガリ削った

ウィーーーンッというイヤな音と、アゴや歯への不快な衝撃に耐えつつ、義歯(2番)を削って頂きました。

自分の歯じゃないのでもちろん全く痛くないのですが、不快です。

現在は、抜いた歯の間隔を埋める行程中なので、犬歯の移動を妨げないよう、少しずつ削っていくわけです。

削られた分だけ歯が動いて行くのだ!と思いながら耐えます。

・下のワイヤーは少し締め増した

今回は下のワイヤーは細いまま。

下も早く太くして早く動かして欲しい!というのがホンネですが、そういうせっかちな発言は控えます。

しかし、奥歯のブラケットをパカッとやって(恐らく)ワイヤーを若干締め増したように感じました。

が、数時間経った時点で、もう何も違和感すら感じないので、やっぱりそれほど締め増した、のではなさそう←ご不満らしいw

ということで、時間を取ってまた「今日の矯正」写真を撮影したいと思います。

 

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始