櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

矯正を始めて1ヶ月チョイ、初の口内炎が出来たけど・・【開咬矯正.17】

   

矯正装置を付けて、初めてバッハ君に見せた時、

バッハ:口内炎の列」がバーッとできるんじゃないの?大丈夫?

と笑いながら心配された櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

嫌だよ口内炎の列とかwww

矯正された方の話を伺っても、口内炎に悩まされたという話は良く聞きます。(特に初期)

ところがどっこい←表現が古い

口内炎にわりとなりがちだったにも関わらず、なぜか矯正が始まっても一向に口内炎が出来ませんでした。

初めて口内炎になって、意気揚々と記事を書き始めます。

矯正をスタートすると口内炎が出来る理由〜矯正器具はわりと凶暴〜

見てくださいよ、こんなワイヤーが口の中にあるんですよ!

そりゃさあ、金具が粘膜に擦れたり、ひっかかったりして、口内炎できるよね。ワイヤーだから曲がるし、ねじ切った先とかも口の中に存在してるのですよ。

基本的にこういった「飛び出しているワイヤー」系は、器用に内側に折り込んであるし、最後に先生が確認して下さるので、ガッツリ当ってしまうことはありません。

ただ、いつ何の拍子に飛び出て来るか分からないわけです。

また、歯にくっつけたブラケット(白いワイヤーを留めるやる)が、粘膜に常に当ってるんですよ。

この列を見てバッハ君は「このブラケットに当っているところが全部口内炎になるのでは?と心配してくれたのです。

喋ったり、ご飯を食べることで、摩擦が繰り返されて粘膜が傷つき、口内炎予備軍が生成されていると言えばそうかも。

口の中を噛んじゃったりすると、そこが口内炎に発展するじゃないですか、あれですよ。あれが着々と用意されているんです。

強制器具がひっかかるのは要注意!

櫻田の場合は、犬歯周辺のブラケットが、食事中やお喋りしている時に、ほっぺたの粘膜にひっかかります。

なんかこう、ストッキングが指のささくれにひっかかったとか、スカートが有刺鉄線にひっかかっとか(ないよそんなの)、そういう感じでひっかかって、無理やりそのまま引っ張ると、粘膜ちぎれるな、みたいな恐怖感でビクっとなる。

最初はイチイチ「ヤバッ!」って慌ててたんですが、今は検知能力が上がって、ひっかかった瞬間に唇の動きをとめ、指で唇をつまんでひっかかりを取り、冷静に戻す、ことができるようになりました。

どんどん矯正器具に対する、櫻田の身体の適応能力が上がっている感じがします。キリッ!

そして、基本的にはだんだん後退させていくワケですから、矯正が進めば、口内炎の可能性も下がって行くはずです。

これまで口内炎ができなかった理由

1. 栄養がしっかり取れていた(余計なものを食べていなかった)

お肉も果物もパンもガツガツ食べていて、食べなくなったのはナッツくらい。フランスパンも食べましたし。

なので、栄養はわりとしっかり取れています。

また、歯磨きが面倒なので、間食が減ったように思います。

砂糖を取るとビタミンB1が不足するとか言いますし。

栄養が取れないと困る!と、サプリも万全の体制とっているので、なんか栄養が良いみたいです(笑)

2. 無理していなかった

さらに、矯正が始まったら、体調や精神状態どうなるか分からないから、しばらく無理な予定は入れないようにしていたんです。

矯正器具が恥ずかしいから飲み会をセーブしていて、食べ飲みイベントも減った。

なので、疲れずに体力も維持され、睡眠時間もきちんと取れている・・・。

で、今になって口内炎が出来た理由

しかし、最近いい気になっていろいろ食べてるし、一昨日はラデュレで特大アイス2個+相当な量の生クリーム+フルーツソース、を食べたし、今月、20人のチェロ仲間と集まってアンサンブルをする、というイベントを開催するに当って、ちょっぴり頑張ってるからか・・口内炎、初めて一つできました。

さっきの写真の「ここ」のところに。

あ、でも一日で治ってきちゃった・・・←なぜか残念がる

いやね、矯正器具が当って、口内炎が列をなして出来た!ともなれば、ブログネタとしては面白いじゃないですか。

それが、残念ながら順調過ぎて・・・つまらないなーという記事になりました。

矯正歯科で教わった秘策もあるので、今度口内炎が起きた時にやってみたいと思います!

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始 , ,