櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

今年中に終わらないとは言い切れない!【開咬矯正.55】2日連続矯正歯科

   

歯科矯正の調整に毎月行く度に「動きが早いですね〜」と感心されている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

先生:みなさん、櫻田さんくらいの速さで動けば、ラクなんですけどね〜。

とまで言わしめた、櫻田の歯がこれだっ!

と、ドヤ顔、いやドヤ歯されてもねぇ。

矯正は今年中に終わる?来年春まで?

2018年、平成30年の1月からスタートした矯正も、はい、令和を迎えんとしている今日この頃。

櫻田:最初は3年かかるかも・・・とのことでしたが・・・

先生:だいぶ早く終わると思いますねぇ。

櫻田:もしかして今年中に終わっちゃったりとか・・・てへ♪

先生:それはまた早いですねー、はっはっはー、でも、絶対ないとも言い切れないないですよ(笑)

もう有頂天ですよ。

何が有頂天って、そりゃもう、一ヶ月遅くなることに@3万円ですから!

口調から恐らく、来年今頃までには終わるのでは、と思っています♪

先生:でも、僕は妥協しませんから、普通じゃ終わりにしませんよ(笑)

櫻田:はい、先生の作品として、妥協なく仕上げてください!

こういう先生のコダワリが好きです。

ま、すなわち頑固な先生です、はい!

ブラケットが再び欠けた件〜金属にする?〜

前歯のブラケット(歯につけている白いジルコニアの器具)のツメ(突起)が欠けていまして、今回付け直して頂きました。

というのも、この大変頑丈で歯根の長い犬歯の角度を変えるにあたって、このブラケットの「ここ」に、多大な力がかかっているんです。

ブラケットの付け直しは、ゴリゴリ削られるのが不安だし、気持ち悪いしで苦手ですが、ひたすら耐えて、新しくしたのですが・・・。

1)細いワイヤーが取れてテンションがかかっていなかった

調整を終えてゴムをかけようとすると・・・ワイヤーの凸の部分と歯茎の間の隙間がほとんどなくなっていて、ゴムが入らない?

本来、ワイヤーの凸部分が歯茎に近づいていって、犬歯が起きてくるので、この状態では全く意味がない・・・。

ということで、ワイヤーとブラケットを結びつける細いワイヤが効いていなかったようで、締め直して頂きました。

2)帰宅、食事、歯磨き・・・・バキッ!

歯磨きをしていたら、歯に衝撃を覚えました・・口の中で「ドンパッチ」が一粒爆発たみたいな。

慌ててチェックしてみたら・・・またブラケットの同じ箇所のツメが欠けているではないか!


#欠けた時の写真を撮らなかったので、画像を加工してます

えーーーん・・・・翌日再び通院。

犬歯の力が強過ぎて、テンションにブラケットが負けてしまっているようです。

はい、犬歯は根が深い、それも櫻田のは立派なようなので、角度を変えるのもすごく力がいるんです。

3)ブラケット、ここだけ金属にする?

ジルコニアも強いのだけれど、やはり金属のブラケットの方が強いので、欠けることはないと。

しかし、金属ってほんと目立つんですよね・・・それも一本だけ!

#色塗ってみた

櫻田は金属でもいいかなって思ったんですけど(矯正の仕上がりが遅れるくらいなら!)、結局ジルコニアに。

折れないギリギリのテンションをかけます、とのことで、本日もブラケットは元気です。

久々に「炊きたての白米も痛い」

矯正中なのにバゲットも食べる、ハンバーガーにもかぶりつく、「全然痛くないのよわたくし、おほほほー」と自慢げに誇る櫻田こずえですが、今回はワイヤーを上下入れ替えてテンションを上げたので、さすがに痛い。

夕ご飯は柔らかいものにせざるを得ませんでした。

やわらか肉団子スープに、冷奴とか、コロッケとか。

そんな2日間に渡る矯正歯科での調整でしたが・・・その間に他のトラブルも発生していました・・・。

そんな話はまた次回!

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始 ,