櫻田こずえの健康ノート

「健康」って何だろう?

歯列矯正でフケ顔になるのか検証11ヶ月目:ほうれい線や頬コケ・顔下全体の変化

   

そもそも矯正は「奥歯1組ずつしか噛み合ってないので、その歯への負担がひどく、いつまで持つかどうか・・・」という問題がありまして決心した櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

だがしかし、それでフケ顔になるのは嫌だ!!

歯列矯正でフケ顔?ほうれい線や頬コケが出る人がいるらしい

ただでさえ日一日と、たるんだ贅肉が重力に従って下へ落ち、疲れ切った皮膚はシワを日々シワを刻み込んでいるというのに、なぜ100万円以上かけてそれを加速させなければならないのか!!

ということで、加齢を加味しつつ、そこんとこどうなってくの?という検証をしてみたいと思います。

ただ、矯正と一言で言っても、個人個人の治療は全く違いますし、歯を抜かなければあまり変化はないと思いますし、もともとの骨格や体質もあり、決して一概には言えないということ、櫻田に起きていることは一例に過ぎないということ、ご了承くださいね。

経緯や変化や毎回のレポなどはこちらをご覧ください。

 

櫻田の開咬(オープンバイト)矯正プラン

大まかにこんな流れで進んでいます。

1)2番の前歯を4本抜いて、

犬歯と前歯の隙間を埋める。

このプロセスは殆ど終了しました。

2)上顎と下顎の角度を調整する

その後、開咬の根本的な部分に着手してる感じだと思います。開いた前歯を閉じるんです。

上が普通な人。

この角度がついちゃってるのを、なおす、閉じます。

今ここが始まったばかりで、上下にゴムかけてます。

これからどうなるんだろう・・で、ある程度この角度が整ったらおそらく・・・

3)親知らずを抜いて、歯茎全体を後ろに下げつつ、歯並びを整える。

んですが、これはもう少し先みたいです。

もちろん、もっと細かな動きがあったり、前後したりすることもありますが、大体こんな感じ。

ということで、気になる2点について検証してみたいと思います。

ほうれい線は深くなった?

いえ、深くなっていません。

42歳から43歳になりましたが、むしろ浅くなったような気がするくらいです。

唇が薄くなったのは、矯正の装置のせいで口の閉じ方が、あり方が変わってしまったからだと思います。どちらも今回特別に撮影したものではなく、美人ブログのために撮影した、自然光での自然な笑顔です。

説明を入れると、矯正前は、ほっぺたが山で、ほうれい線のところが谷で、そしてまた、口の部分がもごっと前に出てて、再び山だったんです。だから、ほうれい線が谷としてくっきり出てしまう。

それが、矯正を始めてとにかく前歯が下がっているので、

口の部分のもごっとした部分が、山というより丘になったんです。

だから、谷の部分が少し強調されなくなって来た、気がする、それも、少し、ですけど・・・。

横から見るとこんな感じ。

この唇部分がだいぶ下がって来たので「谷」が強調されなくなって来たんです。(と、信じてるんです)

まー誤差ですけど・・少なくとも悪化はしていません。

ちなみに、上唇が長くなって、さらに、鼻自体もすこーーーーしだけ下に下がっている気がします。

また、今まで団子ッ鼻が、谷底に埋もれているような、クッションにパンチしたような状態でくっついていたのが、ちょっと下に伸びた、みたいな、いいのか悪いのかよくわからないんですが・・・団子ッ鼻は変わりません。

でも、顔の下が地殻変動を起こしていると言っても過言ではない状態です。

それが、良い方向に現れるか、悪い方向に現れるかわかりませんが、少なくともほうれい線的には歓迎ムードです。

頬はこけた?

おそらく、頬がこけるのは口の中の構造物が減って、空間が余ったり、皮膚が余ったりすることによって、できると思います。櫻田の勝手な解釈ですが。

だから、親知らずを抜いておらず、まだ前歯しか抜いてないので、櫻田の頬はこけていません。

この検証のために、自分の顔写真を昔に遡っていろいろと比べてみましたが、こけていません。

多分、頬の”こけ”ってここら辺だと思うんですけど、セーフ!

頬のブルドッグな肉が垂れて来ているとしたら、それは単純に加齢かと(笑)

また、フランスパンのサンドイッチも、ステーキも噛み切る、食欲旺盛な櫻田にとって、

【一時的】矯正中は固いものを噛めなくなり、頬の筋肉が退化して垂れる
【一時的】矯正中は面倒くさくて不快で食事が減って痩せやすく、こける

というのはないですね・・・全然痩せてません。

ということで、矯正スタートして11ヶ月の現在、ほうれい線は濃くなるどころか若干薄くなり(気がする、すくなくとも現状維持)、さらに、頬はこけていません、という結論になりました。

しかし、親知らずを抜いたら変わってくると思いますので、親知らずを抜いたらまたみっちりレポしたいと思います!

でもほんと、元の歯並びとか、顔の形とか、体質とか、治療方法で、ぜんぜん変化は違いますから、一例でしかありません。

床矯正?で広げたりすれば、それは逆に顔が丸くなりそうですし、歯を抜けば形が変わるのは当然な気がします。

また、矯正の過程でそうなる、というパターンもある(抜歯して一時的に顔の形が変わるけれど、歯を移動させて整えた後は戻る、みたいな)ようなので、一喜一憂するのも・・・先生にどういう顔形の変化が現れるか事前に伺っておけば、いらぬ心配で心を痛めなくても済みそうです。

ただ、矯正の先生の中は「そんなの知ったことか!それより歯並びが大切じゃー!」みたいな反応される方もいらっしゃいますし、直接質問する時は、やんわり、オブラートに包んで様子を見ながら聞かれるのがいいかもしれません。

櫻田はストレートに聞いて笑われたりしましたけどね。

次回調整は再来週。またレポしますね!

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始 , ,