櫻田こずえの健康ノート〜開咬矯正・姿勢・睡眠・筋トレ・食事〜

矯正中のフロスあれこれ.1★ProxySoft 3 in1 Floss

      2018/03/21

矯正を始めて1ヶ月で虫歯を作った櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ここしばらく虫歯になっていなかったし、虫歯についてはわりと「意識高い系」と思っていたのでショックでした・・。

落ち込んでもしょうがないのでとりあえず治療しましたが、C2でした・・・しょんぼり。

ということで、ここ1,2週間で歯磨きグッズを買いまくっておりまして、その長所・欠点をレビューして参ります。

矯正を始めると、フロスを通せなくなる!

歯の間に食べかすが溜まりやすいわけですが、それはこのような役割分担で除去するそうです。

ま、フロスで歯間ブラシ部分も掃除して満足してましたけどね。

 

だたしかし、矯正装置をはめると、フロスが通らなくなるのです。

 

これは一大事!

特にワイヤーに阻まれて歯ブラシも届きにくくて、ここの掃除ができるグッズを探してみました。

トップバッターはこちら!

ProxySoft 3 in1 Floss プロキシソフト 3 イン 1 フロス

・デンタルフロス部分
・フィラメント(ふわっとした糸部分)
・フロススレッダー(固い糸通し部分)

の3つが1つになってますよ〜という商品です。

 

中はこんな感じ。100本入ってるそう。

 

全体像。フロス部分が長いです。

 

部位毎の長さはこんな感じです。

 

外箱の説明。

 

外箱の使い方ガイド。

この糸に歯磨き粉フッ素なんかを付けてやってもいいみたいですね。

長所:ソフトヤーン部分が気持ち良い!短所:時間がかかる・・・

こうやって歯の間を通して、

 

ソフトヤーンのところが太くなっていて、そこでゴシゴシするとなんとも気持ち良い!

 

で、何日かして気付いたけど、一生懸命フロスを歯間に通そうとしなくても、こうやってワイヤーの下にくぐらセルだけで良く、後は普通のフロスと同じように上から下へ、グッとフロスを通せばいいと気付きました。

ってことは、フニャフニャじゃなければ、普通の糸巻き系フロスをカットしても、十分対応可能だな・・・。
ただ、あらかじめカットしてあって便利だし、取り出しもティッシュペーパーのように、しかも一本ずつひき出せるし、何しろソフトヤーン部分が気持ち良いので、アリかな。

欠点は・・面倒なこと。

ワイヤーの下を通して、フロスを指に巻き付けて、そして歯間にぐいっと入れて、ゴシゴシ、また持ち直して、ワイヤーの下を通して、フロスを指に巻き付けて・・・の「フロスを指に巻き付け」何度もやり直しするのが、かなり面倒で、巻き付けないでやると、指の上を滑ってフロスに力が入らず、歯間にフロスを入れられなかったりして・・・。

段々「あ”ーめんどくさいっ!」ってなるのが大きな欠点ですが、長いフロス&太い部分ですっきり感は半端ないです。

ちなみにamazonに行くと3種類ありますが、こういう分類です。

・3in1フロス(これ)
・ペリオフロス(ちょっと太い)
・ブリッジ&インプラントクリーナー(両端が差し込みやすいフロススレッダー:糸通し部分)

最近、糖類や乳製品の入った飲物を飲むのをやめました。

虫歯になりやすいと思うし、飲む度に歯磨き・・・というのも面倒過ぎて。

カフェオレ断ち中です!

 - ■ 開咬矯正記録:2018年42歳で開始